世界一の桜並木!「見沼代用水」の散歩道でお花見ラン

読めば走りたくなるブログ「走りずむ」をお読みいただき有難うございます。管理人のtomo.@tomo3run)です。

昨日は父と一緒に「見沼代用水」と呼ばれる用水路の散歩道を走ってきました。埼玉県さいたま市の東部に広がる「見沼田んぼ」の一部で、JRさいたま新都心駅からだと走って10分ぐらい。

関連記事:さいたま新都心から10分。田園風景が広がる「見沼田んぼ」を走ってきた

今回は桜の花を見ながら走る、お花見ランが目的です。

実は、世界一の桜並木

後から知ったのですが、見沼田んぼは先月から世界一の桜並木になったのですね。これまで世界一だった青森の桜並木よりも200メートルほど長いそうです。ちゃんと日経でも報じられていました。

埼玉・見沼田んぼの桜回廊、総延長20キロ超え「日本一」に:さいたま市が日本一を目指して植樹を進めていた見沼田んぼの桜回廊の総延長が今月、20キロメートルを超えた。2013年度から市民や団体、企業などの寄付で植樹。既存の桜から2キロメートル延長し、20.2キロメートルになった。(…)見沼田んぼの桜回廊は同市北、大宮、浦和、緑、見沼区にわたる見沼代用水の西縁と東縁、通船堀に沿って桜が連なる。市は13年度に「目指せ日本一!サクラサク見沼田んぼプロジェクト」を開始。官民連携の実行委員会を通じ市民や企業から植樹のための寄付を募集した。青森県弘前市の岩木山の山麓の20キロメートルの桜並木が「世界一の桜並木」とうたわれることから、それを超える長さを目指した。(日本経済新聞より)

地元民としては大変喜ばしいニュースですね。これから毎年、春のランニングの楽しみが増えました!

サクラサク見沼田んぼプロジェクトの公式サイトを拝見すると、見沼代用水沿いには合計1,978本の桜があるそうです。そのうち165本がプロジェクトによって新たに植樹されたとのこと。

桜の開花状況を沢山の人と共有するため、Twitterにてハッシュタグ「#サクラサク見沼田んぼ」をつけて桜の写真・開花状況・撮影場所・日時等をつぶやいてください!

拡散希望ということで、ぼくも後でツイートしておきます。

見沼代用水の桜並木

さいたま新都心付近から見沼代用水の散歩道を走って来ました。往復4キロほど。桜の開花状況は、場所によってバラバラですね。すでに満開の桜もあれば、まだ一分咲きの桜も。

花見会場となっていたエリアは、まだまだこれからですね。来週あたりがちょうど見頃かもしれません。

たまに一本だけ満開の木もあったりします。

最近植樹されたばかりの桜もありました。ちゃんと「○○より寄贈」と書いてあります。さいたま新都心付近に多かったですね。

最後に余談ですが、今週末参加予定の「本庄早稲田の杜ハーフマラソン」(4月9日)も「こだま千本桜」を見ながら走るお花見ランが有名です。追ってレポートするのでお楽しみに!

関連記事:ふるさと納税で「本庄早稲田の杜ハーフマラソン」にエントリーしてみた

B!

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