さいたま新都心から10分。田園風景が広がる「見沼田んぼ」を走ってきた

さいたま市の東側に「見沼田んぼ」と呼ばれる湿地帯があります。JRさいたま新都心駅や浦和駅からさほど遠くなく、一級河川の芝川(しばかわ)に沿うように長閑なな田園風景が広がります。連休最終日は、芝川沿いのオフロードをのんびり走ってきました。

芝川は桶川を水源とし、上尾、大宮を通って、川口で荒川と合流します。今回は、JRさいたま新都心から「見沼田んぼ」に入ります。

さいたま新都心から走って10分

電車で「見沼田んぼ」に行くなら、JR京浜東北線・高崎線のさいたま新都心駅が便利です。高層ビルやショッピングモールが軒を連ねる駅東口から走ること10分。新都心とは別世界の田園風景が広がります。

車で行くなら、首都高速埼玉新都心線の「さいたま見沼出入口」が最寄りのICです。都内から首都高で向かうと、5号池袋線⇒埼玉大宮線⇒埼玉新都心線で直通できます。

それにしても、首都高埼玉新都心線って謎が多いです。与野JCTで埼玉大宮線と接続し、なぜか「見沼田んぼ」のど真ん中で途切れています。調べてみると、将来的にはさらに東に伸びて、東北道と接続する計画があるようですね。

今のところ、埼玉新都心線の需要は高くなく、新都心IC付近は、ほとんど車が通りません。

芝川沿いの土手を走る

間もなく芝川に到着しました。芝川沿いの歩道を進んでいくと、埼玉新都心線が立体交差します。

土手の上の歩道を進んでいきます。人がギリギリ2人通れるくらいの幅しかありません。

芝川沿いのオフロードを走る

土手の下は、オフロードが続きます。土と砂利を固めて出来ているので、脚に負担がかからず、ロングランのときはここを走ります。今日は雨上がりで、所々で水たまりがありました。

芝川沿いは低湿地帯が広がり、家庭菜園用の田んぼとして活用されています。

ところどころに芝川を渡る橋がかかっています。

土手の上を走ると視界が開けて気持ち良いのですが、橋があるたびに階段を上り下りする必要があります。

途中、このようにトイレと水飲み場があるので助かります。ロングランを走るときの中継基地として活用させてもらっています。

今回はこのあたりで浦和方面へ戻ります。このまま走り続ければ、芝川沿いをノンストップで川口まで行けてしまうはずなので、練習で30~40キロ走るときにチャレンジしてみようと思います。

このあたりは昔から湿地帯だったためか、小さな水路がたくさんあるんですね。

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