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マラソンで「撃沈」した後の気持ちの切り替え方

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

昨日は日本各地でマラソン大会が行われ、僕の周りでも多くのランナーが参加されました。

自己ベストを更新した方もいれば、納得のいかない記録で終わった方もいます。また、体調が優れず自ら「撃沈」と評される方も少なからずいたようです。

自分では行けると思ったのに、思うように走れなかった…。

この辛い気持ちは良くわかります。僕も過去に何度か「撃沈」したことがあり、レース後少なくとも1週間は精神的に落ち込みました。

しかし、長い目で見ると、こうした「撃沈」は将来のレースの糧となり、あの時に「撃沈」を経験しておいてよかった、と思えるのも事実。

個人的な経験談を交え、マラソンで撃沈を経験したあとの対処法を3つ紹介します!

走れたことに感謝する

マラソンを走れるのは、いろんな人のサポートがあってこそ。

家族や知人、大会関係者など、多くの方のサポートがあって、マラソン大会のスタートラインに立てるわけです。

もっと言えば、紛争や自然災害がある場所ではマラソンは走れないので、マラソン大会に参加できること自体、とても有難いことなのです。

人間、思うような結果が出ないと内向的に考えがちです。そんな時は、まず、走れたことに感謝しましょう。

走った自分を褒め讃える

マラソン大会で撃沈したあとは、どうしてもダメな自分を責めてしまいます。

例えばフルマラソンの場合、前半は順調だったのに、30km過ぎてから足が動かなくなった、というのは良く聞く話です。

僕も過去にそんな経験があります。それは、2017年9月に参加した「オホーツク網走マラソン」でした。

32kmで脚がピタッと止まってしまい、残り10kmは歩く・走るを繰り返しながら、なんとかゴールにたどり着きました。タイムは、歴代ワースト記録でした。

自分としては散々な結果でしたが、最後まで諦めずにフィニッシュしたことは素晴らしいことだと思いました。

撃沈したとしても、精一杯頑張った自分をとことん褒めてあげましょう。

余談ですが、フルマラソンの歴代ワースト記録を出した「オホーツク網走マラソン」は、僕がこれまで参加した中で、最も好きなマラソン大会でもあります。

撃沈の原因を考える

ランナーとして成長したいなら、撃沈した原因を考えることも大切です。

僕の考えでは、マラソンで撃沈するには、必ず何らかの理由があります。それは練習不足だったり、レース当日の体調不良だったり、オーバーペースだったり。

レースの後で振り返ってみると、自ずと原因は見えてきます。それらを練習日誌などに書き留めておくと、後々読み返して対策を練る時に役立ちます。

ちなみに、僕が「オホーツク網走マラソン」で撃沈したときは、こちらの記事で原因を自分なりに分析しています。

振り返ってみると、練習不足、レース当日の準備不足、オーバーペースとすべて当てはまりますけどね…。

ただ、このように撃沈した原因を言語化したことにより、その後の課題として捉えることが出来ました。

「あーあ、今日は撃沈しちゃった」で終わらせると、何も学ばないですからね。

さいごに

マラソンで「撃沈」することは、肉体的にも精神的にもキツいですが、必ず将来のレースの糧になります。

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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