どうも!マラソンブロガーのtomo.です。

2018年の GW休暇は、家族を連れて中国の上海〜杭州を旅してきました。

子供2人(7歳と5歳)と高齢者2人(義父母)を連れての旅だったので、上海に3泊、杭州に3泊、計6泊7日の無理のないスケジュールを組みました。

もちろん、旅先でもガッツリ走りました!旅ランのお供は Nike Epic React Flyknit。舗装されていない所を走ったのでソールが擦り切れてしまいましたが…。

1日目:羽田〜上海

夕方の便で羽田出発し、その日の夜に上海(裏東空港)に到着。

夕方便は料金が安い上、午前中はゆっくり出来るので子連れには有難い。娘たちのピアノのお稽古もリスケせずに済みました。

トレラン用に買った Salomon XA PRO 3D GTXがとても履きやすく、旅行中はずっとこれで過ごしました。

2日目:上海外灘〜豫園

午前中は上海の人気関東スポット、外灘(バンド)をブラブラ散策しました。

上海租界時代の面影を残す西洋建築や、対岸の超高層ビル群が見どころ。スモッグで空がスッキリしないのが玉に瑕です。

それから20分ほど歩いて豫園(よえん)へ。

明代の庭園が見どころですが、子供たちが「疲れた、お腹減った」と言うので、豫園商城(ショッピングモール)のレストランに入りました。

ここは自分の好きな料理をとって会計する「社食」スタイル。どれもビックリするくらい不味くて半分以上も残しました。これで観光地価格だから余計に腹が立ちます…。

食後はハーゲンダッツのアイスクリームで口直しをしました。豫園商城には、何でもあります。

午後はひとりで外灘と浦東新区でランニング

夕食は上海料理を食べに「杏花楼 福州路店」へ。ここのお店は大当たりでした。特に大エビを丸ごと一匹使ったエビチリが絶品!

3日目:上海新天地

午前中は上海のオシャレタウン「新天地」へ。石造りの建物にハイブランドのお店がずらりと入っていました。

昼食はタイ料理店へ。味は悪くありませんが、6人で600元(約1万円)と中国にしては割高でした。

午後はホテルで一休みしてから、文豪・魯迅ゆかりの地を巡る旅ランに出かけてきました。

夕食はホテル近辺のフードコートで日本の「お茶漬け」をいただきました。高菜、ホウレン草、焼きタラコの珍しい組み合わせです。もたれていた胃がスッキリしました!

ホテルからの夜景。

ちなみにホテルは、ウェスティン外灘センターに2泊、W上海に1泊しました。W上海は1泊4万円ぐらいしますが、ポイントがたまっていたので無料で宿泊できました。

4日目:上海〜杭州移動

午前7時にホテルをチェックアウトし、タクシーで上海駅へ。日本と違ってセキュリティが厳しく、駅構内に入る際に身分証明書確認と手荷物チェックがありました。

ここから新幹線で杭州駅に向かいます。所要時間は1時間半ほど。

この日は中国の祝日(メーデー)。春節や国慶節ほどの「民族大移動」はありませんが、新幹線の二等車(日本の普通車)は満席。というわけで、一等車(日本のグリーン車)に乗りました。さらに上のビジネスクラス(日本のグランクラス)もありました。

添乗員さんが新聞「人民鉄道」をくれました。が、読めません。

退屈なので、娘と一緒にKindleで『からかい上手の高木さん』を読みました。

杭州ではハイアット リージェンシー 杭州に宿泊。世界遺産「杭州西湖」まで徒歩2分、部屋からは杭州西湖が見えます。

昼食はホテル近くのレストランで「杭州料理」をいただきました。杭州料理で有名なのがこちらの料理。

乞食鳥」と呼ばれる蒸し鶏料理です。『美味しんぼ』の美食対決でも「乞食鳥」が登場します。いつかは食べてみたいな、と思っていました。

試しに一皿注文したら、子供たちに大好評。追加でもう一皿注文しました。

午後から走る予定でしたが、少し疲れが出てきたので部屋でのんびりすることに。趣味のランニングに没頭するのもいいですが、ちゃんと「休暇」を取ることも大切。

夕食はホテル近辺の「徳庄火鍋」へ。激辛激旨の火鍋料理をいただきました。

ちなみに中国のチェーン系レストランでよく見かけるのがこれ。QRコードを読み取り、ウェブページで料理を注文する仕組みです。メニュー本がないので便利なようで不便。

5日目:杭州西湖

午前5時起床。人もまばらな杭州西湖を走って1周してきました。

ホテルに戻って朝食をとった後、今度は家族と一緒に杭州西湖を観光。一周ぐるりと走っているので、土地勘が相当養われました。朝ランで下見→家族で観光、は結構いいパターンかも。

遊覧船で杭州西湖をどんぶらこ〜〜。

杭州西湖の名所のひとつ「雷峰塔」にも上りました。展望台からは杭州西湖が一望できますが、曇りなのでクッキリ見えず。

雷峰塔の中にある芸術品は見どころ満載!これ、全部木彫りですよ。

もうひとつの名所「断橋」を訪れた後は、湖畔の茶屋「望湖楼」で遅めのランチ。

杭州西湖では、徒歩以外だと遊覧船、貸切船、カート、タクシーでも移動できます

夕食はホテル近くの韓国式焼肉へ。

6日目:杭州動物園

義父母はホテルでのんびりしたいと言うので、午前中は妻と子供を連れて杭州動物園へ行ってきました。

結構レベルの高い(?)動物が揃っていましたが、どれも遠くからしか見れず…。しかも園内は坂や階段が多くて子連れには厳しいですね。おんぶに抱っこで疲弊しました…。

一番面白かったのは珍しい金魚を集めた「金魚館」。

一番期待していたパンダ(熊猫)は、10頭ほどいるはずなんですが、檻の中にいたのは一頭のみ。行列に並ばずにパンダが見られるのは中国ならではのこと。

午後から西湖近辺を走る予定でしたが、ホテルでゆっくりすることに。「何もしない」ことも旅の良さのひとつ。そう自分に言い聞かせて爆睡しました。

夕方から湖畔を散策し、お菓子や扇子などのお土産を購入。その流れで夕食は「牛肉麺」をいただきました。

夕焼けに染まる杭州西湖。移動が大変だったけど、来てよかった!

7日目:杭州〜上海〜成田

最終日は移動のみ。

ホテル→(タクシー)→杭州東駅→(新幹線)→上海虹橋駅→(タクシー)→上海浦東空港→(タクシー)→成田空港→(電車)→自宅。

朝の7時前に出発し、自宅に着いたのが20時。いやー、疲れました!

旅ランのお供に持っていった Nike Epic React Flyknitもかなり疲れた様子。

ソールが擦り切れていました。舗装されていない場所を走ったのが良くなかったのかもしれません。

さいごに、余談ですが

現地ではスポーツドリンク(运动饮料)を飲み比べてみました。

オススメは尖叫(SCREAM)です。

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