【奥四万湖】群馬の秘湯・四万温泉から「四万ブルー」をめぐるランニングコース

旅ラン・コース紹介

奥四万湖(おくしまこ)は群馬県の山奥にある湖。四万川を堰き止めて造られたダム湖で、コバルトブルー色に輝く湖は「四万ブルー」として知られる。今回は群馬の秘湯、四万(しま)温泉に滞在したついでに奥四万湖まで走ってきたので紹介したい。

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アクセス

奥四万湖は、群馬県吾妻郡中之条町にある。群馬の秘湯、四万温泉の温泉街から3kmほど山道を上ったところだ。

コース

今回は家族旅行で滞在した四万温泉から奥四万湖までの往復コースを走ってきた。

自動車がやっと一台通れるくらいの細い温泉街を下っていくと、奥四万湖へつながる道路に出る。そこから急な坂道を上っていく。坂の途中、野生のサルを見かけた。近づくと警戒してサッと逃げてしまった。


しばらくすると、奥四万湖の四万川ダムが姿を現した。その大きさに、ただただ圧倒される。

ダムの下は芝生の公園になっていて、観光客がちらほら。ここからダムの上までひたすら急傾斜の坂を上っていく。さすがに止まらずに上り切ることは出来なかった。

ヘトヘトになりながら、ようやくダムの上に到着。目の前に広がる奥四万湖は、深みがかったコバルトブルー色に輝いていた。波一つない水面は「明鏡止水」の言葉がぴったり。

以下はダムの反対側からみた景色。

奥四万湖には、1周4km弱のトレイルコースがある。湖の景色をいろんな景色から見るには良さそうだ。

しかし案内板の隣に「クマの目撃情報」と書かれた注意書きがあった。これはさすがに、、やめておこう思った。

復路は県道353号を走って行った。途中、四万温泉を一望できるスポットを通過。左の緑の屋根が、今回宿泊した温泉旅館の「積善館」。

積善館は、ジブリ映画『千と千尋の神隠し』のモデルとされる温泉旅館のひとつ。旅館の前の赤い橋が、映画のシーンにそっくり。

お役立ち情報

群馬の秘湯「四万(しま)温泉」の近くにコバルトブルーに輝く湖があると聞き、奥四万湖・四万川ダムまで走ってきました。確かに神秘的な美しい色でしたが、熊出没情報もあり、恐る恐る走りました。

この記事では、群馬県の四万温泉近くにある「四万川ダム」のランニングコースを紹介します。

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四万川ダムの魅力

四万川ダムの魅力は、コバルトブルーに輝く「奥四万湖」が一望できること。駐車場があるので自動車でもアクセスできますが、四万温泉の温泉街から自力で上って眺める景色は格別です。

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コース概要

走ってみた

まとめ

以上、群馬県の四万温泉近くにある「四万川ダム」のランニングコースを紹介しました。

群馬の秘湯「四万(しま)温泉」の近くにコバルトブルーに輝く湖があると聞き、奥四万湖・四万川ダムまで走ってきました。確かに神秘的な美しい色でしたが、熊出没情報もあり、恐る恐る走りました。

千と千尋の神隠し