今日は練習をサボろうかな…という時は「神社ラン」がおすすめ

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マラソンブロガーのともです。

ランニングのモチベーションが上がらない時は、神社まで走って行き、お参りをして、走って帰って来ましょう。「神社ラン」に出かけると、良い気分転換になりますよ。ただ練習をサボるより100倍いい。

この記事では、「神社ラン」をするメリットを紹介します。

神社ランとは?

神社まで走って行き、お参りをして、走って帰って来る。ただそれだけです。

参考までに、僕なりに守っている神社ランのお作法を紹介します。

  1. お賽銭を持って行く。神社でお参りする時に、やはりお賽銭がないのは寂しいですよね。ぼくはいつもピカピカの5円玉をポケットに忍ばせています。
  2. 表参道を走る。参道口で一礼してから、神社へ向かって表参道を走ります。
  3. 手水場で身を清める。寒い冬場でも走っていると汗をかきますよね。神社で参拝する前に、手水場で手を洗い、口の中を清めましょう。
  4. 境内で走らない。神社は神聖な場所なので、走るのは参道だけにしておきましょう。境内に入るときは一礼して(キャップを付けているときはちゃんと外して)から参拝するようにしています。

神社はパワースポット

神社は、家の近くの小さな祠でもいいですし、地元で有名な大社を訪れるのも良いでしょう。

大事なのは、自分のフィーリングに合う神社であること。神社はパワースポットでもあるので、自分が元気をもらえる(気がする)神社を選びましょう。

僕は元気がない時にこそ、神社ランに出かけるようにしています。

  • 来月マラソン大会だけど、走る気がしない
  • これまでの悪循環を、今日から断ち切りたい
  • 運動したいけど、身体がダルくて一歩が踏み出せない
  • 仕事やプライベートが上手くいかなくて、走るどころじゃない

こういう時、ありますよね。僕は月に1回ぐらいあるので、神社ランも月1のペースで出かけています。

お気に入りの神社を見つけておく

ちなみに、ぼくの行きつけの神社は、埼玉県随一のパワースポットで、全国の氷川神社の総本社でもある「大宮氷川神社」です。

僕の自宅から片道5kmもあります。往復すると10km走になります。

先週も「大宮氷川神社」で神社ランしてきたので、その時の様子を簡単に紹介します。

土日は何もやる気がなくて、子供のお稽古以外はずっと自宅で引きこもっていました。日曜日の午後、これではダメだと思い、ランニングウェアに着替えて神社ランへ。

JRさいたま新都心駅付近の参道口から表参道を一直線に駆け抜けます。この参道を走るのがいいんです。神社に近くにつれて「重たい」何かが身体の中から抜けていきます。

氷川神社に到着。吸い込まれるように境内へ向かいます。

ランニングウォッチを止めて、しばらく境内をブラブラしていました。さすが埼玉県随一のパワースポットだけあって、多くの人が行き来しています。

気持ちが落ち着いたところで、氷川参道を走って戻ります。明日は良い一日になりそうな気がしてきました!!

最初はモチベーションが上がらず、練習をサボる予定でした。しかし神社ランに出かけたことにより気分転換ができた上に、10km走ることができました。

まとめ

以上、「神社ラン」をするメリットを紹介しました。

ランニングのモチベーションが上がらない時は、神社まで走って行き、お参りをして、走って帰って来ましょう。「神社ラン」に出かけると、良い気分転換になりますよ。ただ練習をサボるより100倍いい。