運気も、走る気分もアガる「神社ラン」がオススメな理由

読めば走りたくなるブログ「走りずむ」をお読みいただき有難うございます。管理人のtomo.@tomo3run)です。

神社ランという、ランニングの新ジャンルを世の中に広めたいと真剣に考えています。

神社ランとは?

神社まで走って行き、お参りをして、走って帰って来る。ただそれだけです。神社は、家の近くの小さな祠でもいいですし、地元で有名な大社を訪れるのも良いでしょう。

まずは家の近くの神社へふらっと出かけることをオススメします。自分のフィーリングに合う神社が見つかったら、神社ランのお気に入りリストに登録。

ちなみに、ぼくの行きつけの神社は、埼玉県随一のパワースポットで、全国の氷川神社の総本社でもある「武蔵一宮 氷川神社」です。また、サブ神社として、さいたま市浦和区にある「調(つき)神社」もお気に入りリストに入っています。

神社ランのお作法

  1. お賽銭を持って行く。神社でお参りする時に、やはりお賽銭がないのは寂しいですよね。ぼくはいつもピカピカの5円玉をポケットに忍ばせています。
  2. 表参道を走る。参道口で一礼してから、神社へ向かって表参道を走ります。
  3. 手水場で身を清める。寒い冬場でも走っていると汗をかきますよね。神社で参拝する前に、手水場で手を洗い、口の中を清めましょう。
  4. 境内で走らない。神社は神聖な場所なので、走るのは参道だけにしておきましょう。境内に入るときは一礼して(キャップを付けているときはちゃんと外して)から参拝するようにしています。

という感じで、これまでの経験から学んだベストプラクティスをまとめました。

神社ランへ出かけるタイミング

特にルールはありませんが、以下に該当する人は何も考えずに神社ランへ行くことをオススメします。

  • 来月マラソン大会だけど、走る気がしない
  • これまでの悪循環を、今日から断ち切りたい
  • 運動したいけど、身体がダルくて一歩が踏み出せない
  • 仕事やプライベートが上手くいかなくて、走るどころじゃない

ぼくは月1回ぐらい、少ない時でも2か月に1回は神社ランへ出かけています。神社ランの回数が増えると、「ああ、最近疲れてるなー」と実感します(笑)。

神社ランのメリット

有酸素運動で気分転換ができるのが第一のメリット。まあ、これは神社ランでなくてもいいんですが、神社という分かりやすい目的があると、重い腰を上げやすくなります。

第二のメリットは、神社という日本古来のパワースポットでリフレッシュできること。あくまでも個人的な感想ですが、表参道を走っているとモヤモヤしたものがなくなり、凛とした気持ちになります。

先週末も神社ランへ

ということで、先週末も神社ランへ行ってきました。土日は何もやる気がなくて、子供のお稽古以外はずっと自宅で引きこもっていました。日曜日の午後、これではダメだと思い、ランニングウェアに着替えて「武蔵一宮 氷川神社」へ向かいました。

JRさいたま新都心駅付近の参道口から表参道を一直線に駆け抜けます。

この参道を走るのがいいんです。神社に近くにつれて「重たい」何かが身体の中から抜けていきます。

氷川神社に到着。吸い込まれるように境内へ向かいます。

GPS時計を止めて、しばらく境内をブラブラしていました。さすが埼玉県随一のパワースポットだけあって、多くの人が行き来しています。

気持ちが落ち着いたところで、表参道を走って戻ります。明日は良い一日になりそうな気がしてきました!!

まとめ

以上、神社まで走って行き、お参りをして、走って帰って来る「神社ラン」について紹介ました。運動もできて、パワースポットで癒されて、一石二鳥。今日は元気ないなあと感じたら、神社ランへ出かけてみてはいかがでしょう?

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