読めば走りたくなるマラソンブログ

tomo.run

手ぶれしないマラソン・ランニング動画を撮影するコツとは?

Updated

どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

ランニングの魅力を伝えるには写真や文章だけでは限界がある…。その限界をぶち破るため、今年から「マラソン動画」をはじめました。

旅ランやマラソン大会の様子を走りながらビデオカメラで撮影し、編集した後にYouTubeの「ともらんチャンネル」にアップロードしています。

現時点で、再生回数が最も多いマラソン動画は「岐阜清流ハーフマラソン」の動画レポートです。

マラソン動画を撮影するときに一番気を使うのは「手ブレ」しないこと。

実際にはビデオカメラを手持ちで撮影しているわけではありませんが、ブレない映像を撮るために僕が工夫していることを紹介します。

僕が求めるスペック

まず、僕がマラソン動画の撮影に求めるスペックは以下のとおり。

  1. 映像は最低でもフルHD(1920×1080)
  2. 高度な手ぶれ補正機能付き
  3. 連続撮影時間は60分以上
  4. 手元で撮影操作ができる

今や「4K」が普及しはじめているので、最低でも「フルHD」の画質で残りておきたいところ。

マラソン動画は走りながら撮影するため、カメラは常に不安定な状態。なので、手ブレ補正機能はマスト。

ひとつのマラソン大会でハイライト動画を撮影する場合、電池交換なしで合計60分は余裕で撮影したい。

そして、走りながら複雑な操作はできないので、手元で簡単にON/OFFできるのが理想です。

カメラはSONY FDR-X3000

以上の条件で絞り込んでいくと、自ずと残るのは「SONY FDR-X3000」か「GoPro Hero 7 Black」の二択となります。

僕は二台とも持っていますが、条件1〜3は両者ともに満たしています。しかし条件4の「手元で撮影操作ができる」は、SONY FDR-X3000に軍配があがります。

というのも、アクションカメラを頭部に固定した場合、電源のON/OFFや、撮影設定の切り替え、撮影のON/OFFを、頭上で操作するのが困難だからです。

しかし「SONY FDR-X3000」なら、リモコン付きのタイプを買えば、液晶モニター付きリモコンで撮影の操作が可能です。

キャップクリップで頭に固定

カメラは純正のキャップクリップを使い、ランニングキャップに固定しています。試行錯誤の結果、カメラは頭部に固定するのが最も安定することがわかりました。

最初の頃はサロモンのランニングベスト「Agile 2 Set」に「GoPro Hero 7 Black」を取り付けて撮影していました。

しかし胸部の激しい揺れにより、見るに耐えられない動画になってしまいました…。

体幹を意識して走る

もうひとつ、手ぶれしないマラソン動画を撮るために工夫していることは、撮影時に「体幹」を意識することです。

走行中に上下左右へのぶれを極力抑えて、安定したランニングフォームを心がけています。

身体のぶれを抑えられれば、頭部のブレも抑えられ、最終的にマラソン動画のぶれも抑えられます。

逆にいうと、手ぶれしないマラソン動画を撮るために努力することで、ランニングフォームの安定化に繋がっています。

さいごに

僕はGoProもSonyも持っていますが、GoProは静止時の動画撮影に、Sonyはマラソン動画用にと使い分けています。

この記事をシェアしていただけると嬉しいです!

Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

プロフィール詳細 ▶︎

当ブログに関するお問い合せは、以下よりお願いします。

お問い合わせ詳細 ▶︎

Twitter

ランニングに役立つユニークな情報をつぶやいています。フォロー・解除はお気軽にどうぞ!

ツイートをチェック ▶︎

YouTube

ランニング動画を撮っています。チャンネル登録してもらえると大変嬉しいです!

チャンネルをチェック ▶︎

Strava

練習やレースはガーミン時計で記録し、ストラバでアクティビティを一元管理しています。ぜひ、ラン友になりましょう!

アクティビティをチェック▶︎

読めば走りたくなるマラソンブログ

tomo.run