シアトルの「スターバックス 1号店」に行くなら早朝がおすすめ

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シアトルの「スターバックス 1号店」に行くなら早朝がおすすめ

シアトル滞在 4日目。今日は朝ランのついでにスターバックス1号店に行ってきました。

今やシアトルの観光名所となった「世界最古のスタバ」は、平日も週末も観光客で長蛇の列ができていますが、開店直後の早朝ならガラガラです。

パイク・プレイス市場のすぐ隣

スタバ 1号店はパイク・プレイス市場(Pike Place Market)にあります。店名は「1st & Pike」。

パイク・プレイス市場は 1907年に始まったファーマーズ・マーケット。現存するファーマーズ・マーケットの中ではアメリカで最古のものです。スターバックスは1971年にここパイク・プレイス市場で産声をあげました。

こちらがスタバ 1号店の外観。ちなみに入り口に書いてある「1912」は創業年ではなく、住所の番号です。

ロゴは日本でもお馴染みのグリーンのものとは異なり、創業当初のデザインを使い続けています。COFFEE・TEA・SPICES(コーヒー・紅茶・スパイス)と書いていあるのも当時の名残ですね。

こちらが店内の様子。内装には硬材が使われており、照明がまぶしいくらい明るいのが特徴です。手前のカウンターで注文し、奥のカウンターで受け取るスタイルです。定番の「ラテ」を注文。日本のスタバでお馴染みのあの赤いランプは見当たりませんでした。

待っている間に店内を散策します。こちらはスタバ 1号店限定のタンブラー。パイク・プレイス市場を意味する「PUBLIC MARKET」の文字が入っています。他にもここでしか買えない「PIKE PLACE SPECIAL RESERVE」やこの時期おすすめのコーヒー豆が購入できます。

2分ほど名前を呼ばれ、奥のカウンターでラテを受け取ります。容器は特別仕様ではなく、いつもの見慣れたスタバの容器でした。せっかくなのでパイク・プレイス市場で記念撮影。

お土産に「PIKE PLACE SPECIAL RESERVE」を両親と自分用に2袋購入しました。

ワンポイントアドバイス

シアトルの観光名所「スタバ 1号店」に行くなら早朝が空いていてオススメです。

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