ランニング中に心の糸が「プツン」と切れてしまったら

読めば走りたくなるブログ「走りずむ」をお読みいただき有難うございます。管理人のtomo.@tomo3run)です。

ケーススタディ①

  • 日時:2017年9月9日(土)
  • 走行距離(目標):7キロ
  • 走行距離(実際):1.6キロ


ケーススタディ②

  • 日時:2017年9月10日(日)
  • 走行距離(目標):12キロ
  • 走行距離(実際):9.4キロ


突然、走れなくなるとき

先週末は土日ともに走りに出かけました。ところが連日、当初予定していたコースを走り切ることができませんでした

上のケーススタディを見てもわかるとおり、9月9日(土)は7キロを走るつもりが、わずか1.6キロでストップ。歩いて自宅まで戻りました。

9月10日(日)は、大宮公園&大宮氷川神社を周る12キロコースを走りるつもりが、残り3キロあたりでストップ。途中のJRさいたま新都心駅から電車で帰宅しました。

自分でもよくわからないのですが、走っている途中に「あ、もうこれ以上は走れないな」と思い、立ち止まってしまったのです。それも二日連続で、というのはかなり珍しい現象です。

潔く切り上げる勇気を持つ

今日は〇〇キロ走るぞ!と意気込んで走り始めたものの、途中で「プツン」と心の糸が切れたように立ち止まってしまう。ランナーなら、一度はそんな経験があると思います。

そんな時、頑張って走り続けるべきか、それとも切り上げるべきか、悩ましいところです。ある程度の苦しみを乗り越えないと練習にならない反面、無理して走り続けて身体を壊しては元も子もないですからね。

ぼくだったら、スパッと練習を切り上げてしまいます。なぜなら「身体を壊す」よりも「練習にならない」ほうがマシだから。

休養がプラスに働くときもある

とはいえ、そんな悠長なこと言ってられるのか?と思う自分もいます。2週間後の9月24日に「オホーツク網走マラソン2017」のフルマラソン出場を控えており、思うように練習ができていないので、焦りがないといえば嘘になります。

それでも自分のカラダが発する声(あるいは悲鳴?)には素直に耳を傾けるべきかと。そんなマイルールを守ってきたおかげで、フルマラソンを走り始めて4年間、おかげさまでケガやオーバーワークに悩まされずに済んでいます。

ちなみに、練習を早め切り上げる=休養できる訳なので、次の練習はリフレッシュして走ることができます。過去にも「あのとき無理して走らなくてよかった!」と後々思うことが多々ありました。

結論

なんだか取り留めのない話になってしまいましたが、ランニング中に「あ、もうこれ以上は走れないな」と感じらたら、さっさと練習を切り上げましょう、という話です。

最後に余談ですが、9月12日(火)は身も心もリフレッシュして、いつも通りの通勤ランで13キロを走り切ることができました。


B!

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