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Strava 2017年まとめ動画:最も苦しかったのは「オホーツク網走マラソン」

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ランナーのみなさん、こんにちは。読めば走りたくなるブログ tomo.run(ともらん)にお越しいただき有難うございます。

Stravaの「スポーツで振り返る2017」という機能を使って見ました。簡単にいうと、2017年に Stravaで記録したアクティビティを1分間の動画にまとめてくれる機能です。

Stravaアカウントがあれば誰でも無料で使えます(2018年1月末まで)。ただし、アクティビティが3つ以上記録されていないと起動しないそうです。

参照スポーツで振り返る2017

アカウントにログインしてボタンをクリックすれば、1分ほどで動画が生成されます。動画はダウンロードしたり、シェアしたりすることができます。

スポーツで振り返る2017 featuring tomo.

じゃじゃーん!早速、作ってみました。


1年分のアクティビティを総括しただけの内容ですが、動画で観るとちょっぴり感動します。

  • 走行日数:120日
  • 走行距離:1,286km
  • 平均距離:9.52km
  • 走行時間:127時間
  • 高度獲得:8,150m

こうやって眺めてみると意外な発見があります。平均すると、3日に1回は走っているんですね。1回あたりの距離も思ったより長めでした。高度獲得はエベレスト山には及びませんが、世界で9番目に高いナンガパルバット山は追い越しました!

最も苦しかったのは「オホーツク網走マラソン」

Stravaではアクティビティの負荷レベルを Suffer Score(苦しみ値)という指標で表してくれるのですが、Suffer Scoreが最も高かったのは9月に参加した「オホーツク網走マラソン」でした。

関連オホーツク網走マラソンの大会レポート

実はこの大会、今でも鮮明に覚えています…。練習不足がたたって 30kmの壁にぶち当たり、そうとう苦しみました。2017年で最も苦い思い出かもしれません。

そういう意味では Suffer Scoreはよく出来ていますね。

最も距離が長かったのは「シカゴマラソン」

シカゴマラソン:44.05km

これは、計測ミスですね。シカゴマラソンでは超高層ビルに囲まれた市街地を行き来するのですが、おそらく位置情報の記録に必要なGPSが上手く補足できなかったのでしょうね。 Garmin GPSウォッチのペースも当てにならず、自分の直感を信じて走りました。

関連シカゴマラソンの大会レポート

さいごに、余談ですが

まとめ動画は2018年1月まで使えます。

参照スポーツで振り返る2017

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