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Googleより便利!Strava(ストラバ)の「区間」で近所の人気ランニングコースを探そう

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ランナーのみなさん、こんにちは。読めば走りたくなるブログ tomo.run(ともらん)にお越しいただき有難うございます。

Stravaに「区間」という便利な機能があるのをご存知でしょうか?

区間とは、Stravaユーザーが公開しているランニング&ライド情報を探せる機能です。英語ではStrava Segment(ストラバセグメント)と呼ばれています。

  • 近所のおすすめランニングコースが知りたい
  • マラソン大会の詳しいコース情報が知りたい

という時には、Stravaの「区間を探索」または「区間検索」で探してみると、案外役立つ情報が見つかったりします。

それでは使い方を簡単に紹介していきますね。

区間を探索

特定のエリアで人気のランニングコースを探すときは、区間を探索が便利です。地図をスクロール・拡大・縮小しながら、気になるエリアのコースが見つけられます。

使い方は簡単。検索ボックスに地名を入力 → サイクリングかランニングを選択 → コースの特徴(すべて・平坦・丘陵・急勾配)を選択 → 検索。

例えば、ぼくが住んでいる、埼玉県さいたま市浦和区のランニングコースを探して見ましょう。「浦和区」のすべてのランニングコースで検索します。

このように浦和区の地図にStravaユーザーが公開しているランニングコースが表示されました。ページ左には、人気(=同じ区間を走ったStravaユーザーが多い)のコースがリストアップされます。一番人気はやはり「別所沼公園」ですね。1周1キロ弱のランニングコースは走りやすくて、ぼくも気に入っています。

関連記事浦和で一番人気のランニングスポット「別所沼公園」

「別所沼公園」をクリックして、詳細を見ていきましょう。

まずは別所沼公園の基本データから。

  • 距離 1.2km
  • 平均勾配 0%
  • 最低高度 9m
  • 最高高度 16m
  • 高度差 7m

基本的になフラットなコースであることがわかります。こちらのコース(区間)を走っているStravaユーザーは178人もいました!区間最高記録は1周2分57秒、ぼくの自己最高記録は3分30秒。対象区間のランニングデータを公開していれば、自分の記録が自動的に追加されます。

個人的におすすめなのが「リーダーボード」と呼ばれるコーナー。178人の走行データに基づくランキング情報が表示され、現在178人中19位ですした(2017年9月時点)。

さらに、何度も同じ区間を走っていれば、自分の過去の走行タイムがグラフで表示されます。

さらにさらに、「負荷を比較」をクリックすると、区間最高記録と自己最高記録が比較できます。優れたランナーの走りを学ぶことができるわけですね。これが長距離になると、ペース配分なんかも参考になります。

という感じで、近所や旅先など、気になるエリアのランニングコースを探して見てはいかがでしょう?

区間検索

さて、別の方法として区間検索で気になるコースを探すこともできます。こちらはマラソン大会などを探すときに便利です。

東京マラソン

ロンドンマラソン

ボストンマラソン

京都マラソン

一応、メジャーなマラソン大会はだいたい出てきます。必ずしも「東京マラソン」のように日本語名で表記されている訳ではないので、日本国内の大会でも「Tokyo Marathon」のように英語で検索するとヒット率が高まるようです。

ひとつ注意が必要なのは、同じマラソン大会でも開催年によってコースが変わるので、見ているデータの時期も合わせて確認しておきましょう。

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