Stravaで記事や写真の投稿が可能に。練習日誌や大会レポートを世界に向けて発信しよう!

読めば走りたくなるブログ「走りずむ」をお読みいただき有難うございます。管理人のtomo.@tomo3run)です。

アスリートのためのソーシャルサービス、Strava(ストラバ)で記事や写真が投稿できるようになりました!これまで一部のプロアスリートを対象に投稿(post)機能が公開されていましたが、今月から誰でも使えるようになりました。

関連記事ストラバ(Strava)新機能。記事や写真の投稿も可能に。まずはプロアスリートをフォローしよう

誰でも記事や写真の投稿が可能に

Stravaではこれまで

  • マニュアルアクティビティーを作成
  • ルートを作成する(パソコン)
  • アクティビティーをアップロード(パソコン)
  • アクティビティーを記録(モバイル)

の機能がサポートされていましたが、今月から記事や写真の投稿機能が追加されました。プレミアム会員(有料)ではない、無料会員でも使えます。

使い方は簡単。パソコンではStravaのページ右上の「+」をクリックすると「投稿を作成」というリンクが表示されます。

リンクをクリックすると、タイトル、本文、写真から成る記事の作成画面に移ります。無駄なものを削ぎ落としたミニマリスト風のデザインはStravaらしいですね。まだ一部日本語化されていないUIがありますが、時間とともに解決されるでしょう。

写真はドラッグ&ドロップで追加できます。記事を公開すると、ダッシュボードに記事が公開されました。

もちろん、モバイルアプリからでも投稿できます。モバイルからは「投稿」と「写真」から選べます。モバイルは写真重視となっており、タイトルや本文を入れなくても投稿できるようになっています。

ついにソーシャル機能が本格稼働

これまでStravaは「アスリート向けのソーシャルサービス」としてユニークな地位を築いてきました。しかしソーシャルサービスとはいえ、主な機能はアスリート同士のつながりやアクティビティーの共有に限られ、TwitterやFacebookのような記事投稿機能はありませんでした。

今回のアップデートで投稿機能を追加したことで、本来あるべきソーシャル機能が本格稼働することになります。これまでアクティビティーはStrava、投稿はTwitterやFacebookで用途を分けていたユーザーにとっては、Stravaに一本化できるので便利ですね。

海外アスリートに向けた情報発信に使える?

日本でもStravaはじわじわ人気が広がってきていますが、TwitterやFacebookに比べると、まだまだユーザー数は圧倒的に少ないです。知り合いが一定数Stravaを使っていないと、「投稿」機能はあまり意味がないかも知れませんね。

一方で、Stravaはアメリカとヨーロッパをはじめとする英語圏でのユーザーが多いので、海外のアスリート向けに発信するツールとしてはポテンシャルがあるのでは?と思っています。2020年の東京オリンピックに向けてインバウンド需要が高まりますので、例えば日本のランニング文化を海外に発信するのは面白いかも知れません。

試しに11月12日に開催される「さいたま国際マラソン」について、英語で紹介記事を書いてみました。まだ拡散する術がないので反応が薄いですが。。

参照https://www.strava.com/athletes/6406620/posts/722523

これからいろいろ研究してベストプラクティスを見つけていきたいと思います!

B!

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