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Strava(ストラバ)プレミアム会員の使い勝手と、ぼくが解約した理由

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ランナーのみなさん、こんにちは。読めば走りたくなるブログ tomo.run(ともらん)にお越しいただき有難うございます。

Strava(ストラバ)を使っていると「プレミアム会員」の広告を頻繁に見かけます。

Stravaは無料会員でも機能としては十分ですが、有料のプレミアム会員になると有名コーチによるトレーニングプランや目標設定機能が利用できると知り、試しに Stravaのプレミアム会員に登録してみました。

しかし2か月使っても有料であることの価値を見出せなかったので、プレミアム会員を解約しました。

なぜ、解約したのか。プレミアム会員の得点をひとつずつ見ながら解説したいと思います。

プレミアム会員の特徴

Stravaの公式サイトでは、プレミアム会員の特徴を3つ挙げています。

個人に合ったコーチング

週間、年間、またはお気に入り区間など、さまざまな目標を設定しましょう。世界有数のランニングまたはサイクリング コーチによるカスタマイズ可能なトレーニングプランを利用すれば、確実に目標を達成できます。(引用元

今回登録した一番の目的がこれです。

ライブフィードバック

プレミアム アスリートは、アクティビティ中にプレミアムならではの体験ができます。たとえば、Beacon によるトラッキング機能で安全性の確保や、モバイルデバイスや Garmin でリアルタイムのフィードバック受信およびライブ区間のチェックが可能です。(引用元

リアルタイムで走行データを送れるのは画期的ですが、誰も見ないしなぁ。ただし、ひとりで走るのが怖いという方は、Beaconは意味のある機能かもしれません。

高度な分析

Strava は、ほぼすべてのスマートフォンや GPS デバイス、そしてペアリングされた心拍数モニタやパワーメーターなどのセンサーと共用できます。さらに、プレミアム サービスを利用すると、アクティビティ後にそのデータを利用したスコアやレース分析などの詳細分析機能二アクセスが可能になります。(引用元

それでは、もっと具体的にプレミアム会員が使える機能を見ていきましょう。

会員特典その1:ヒートマップ

ヒートマップは、自分がよく走る場所を可視化してくれる機能です。しくみはシンプルで、Stravaに記録されているすべての走行データを地図上にプロットし、走行頻度が高くなるほど赤く表示されます。ちなみにぼくのヒートマップはこんな感じです。

過去5年分の走行データを記録しているので、2014年まで住んでいた千葉県船橋市、そして今住んでいる埼玉県さいたま市が赤い(熱い)ですね。その他、2012年に東京~浜松を7日間かけて走った東海道280キロの旅もしっかり記録されていました。

面白い機能だけど、一度見たら使わないかな

会員特典その2:目標設定

6週間後に「さいたま国際マラソン」のフルマラソンの部に出場するので、自己ベスト更新を目標にしました。

まずは Stravaの期間(セグメント)から「さいたま国際マラソン」を探します。「目標を設定」をクリックして、3時間35分0秒を目標として設定しました。自己ベストを約3分縮めることになります。

目標を持つことが良いことはわかりますが、お金を払ってまでやりたかと言われると、NOですね。

会員特典その3:ペース分析

プレミアム会員になるとランニングのアクティビティを細かく分析できるようになります。これは結構気に入りました。

会員特典その4:トレーニングプラン

そして最も期待していた「トレーニングプラン」は、トレーニングビデオが視聴できるというもの。

個人用にカスタマイズされたトレーニングプランが送られてくるのかと思い込んでいたので、正直ガッカリしました

プレミアム会員の解約方法

今回はプレミアム会員の機能を2か月間使用しましたが、「トレーニングプラン」があまりにも期待外れだったのと、それ以外の機能にお金を払う価値を見出せなかったので、無料アカウントにダウングレード、つまり解約することにしました。

プレミアム会員は一度登録すると毎月更新されます。解約手続きをすると、次回更新時に自動で解約されます。解約の手続きは、設定>マイアカウントで行います。

さいごに、余談ですが

今回はプレミアム会員に満足できませんでしたが、Stravaのヘビーユーザであることに代わりはないので、今後の展開に期待しています。

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