ストラバ(Strava)新機能。記事や写真の投稿も可能に。まずはプロアスリートをフォローしよう

Strava(ストラバ)

ランナーやサイクリストに人気のストラバ(Strava)に新たな機能が追加されました。これまでのアクティビティ管理・共有機能に加え、記事や写真、練習メモや大会レポート、さらには質疑応答のフォーラムなどのコンテンツが投稿できるようになりました。

これらの新機能は、現時点で36人のプロアスリートに限定公開されており、一般ユーザーはトップアスリートをフォローすることでコンテンツを見ることができます。一般ユーザーがコンテンツを投稿できるようになるのは、まだ先のようです。

36人のプロアスリート

36人のプロアスリートはこちらで確認できます。

専門はロードレースやトレイルランニング、トライアスロンや登山など、多岐にわたります。必ずしもその分野の世界ナンバーワンというわけではありませんが、サイクリスト兼写真家(Ashley Gruber)や起業家兼ウルトラランナー(Devon Yanko)など多彩な方が多いですね。

それぞれのプロフィールページで「フォロー」ボタンを押せば、プロアスリートの最新情報がフィードに表示されるようになります。気になるプロアスリートがいたらフォローしてみましょう。試しにフランス出身のトレイルランナーLorblanchet Thomasさんをフォローしてみました。

こちらはサンフランシスコのプロコーチLauren Fleshmanさんの投稿。ブログ風の記事で、妊娠中の練習についてユーザーと意見交換をしています。ストラバにはソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の要素があるので、このような双方向コミュニケーションに適しているといえます。

ストラバの戦略

ひとことで言うと、スポーツに特化したフェースブック、でしょうか。公式ブログでも、ストラバは運動オタク(sport nerd)がつながる場を提供していると明言しています。

Strava’s where you can be a sport nerd, hanging out with other sport nerds, and delightfully little else.

フェースブックでもランニングやサイクリングのアクティビティを共有することは出来ますが、友達全員が同じ趣味を持っているわけではありません。以前はフェースブックにストラバのアクティビティを(自動で)投稿していましたが、友達からの反応が薄く、無意味な情報の垂れ流しになっていたので止めてしまいました。

一方、ストラバなら同じ趣味の人たちが集まっているので、気兼ねなく投稿できますし、有益な情報を発信したり、教えてもらったりすることも出来ます。

こちらは先ほど紹介したLorblanchet Thomasさんのページですが、「対象比較」のコーナーを見ると、走行距離や獲得高度などを比較することができます。週の平均ランニング数は同じですが、獲得高度はぼくの15倍以上(!)もあります。さすがトレイルランナーは違うな。。

このように、憧れのアスリートをベンチマークしたり、ライバルと競い合ったりすることで、モチベーションの向上につながります。

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