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ランナーのための Strava(ストラバ)入門:最初にやるべき7つの設定

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ランナーのみなさん、こんにちは。読めば走りたくなるブログ tomo.run(ともらん)にお越しいただき有難うございます。

ぼくは 2014年からすべてのランニングのアクティビティを Strava(ストラバ)で管理しています。これまで Nike+ やGarmin Connect、Runkeeperなどを利用してきましたが、Strava は ユーザーエクスペリエンス(UX)が圧倒的に優れているので、一度使い始めたらやめられません。

関連ランニング初心者こそ Strava(ストラバ)を使うべき3つの理由

もともとサイクリング用の”神”アプリとして名を馳せていた Stravaですが、ここ数年でランニング・アプリとしても目覚ましい進化を遂げました。2017年には、全世界で1億3600万ものランニング・アクティビティが記録されています。

このページでは、ランナー目線で Strava の使い方をわかりやすく解説したいと思います。とりあえずこれさえやればおけば大丈夫、という初期設定7つをまとめました。

  1. Strava のアプリをダウンロードする
  2. Strava にログインする
  3. Strava のプライバシー設定を変更する
  4. Strava にランニングシューズを登録する
  5. Strava のデフォルト設定を変更する
  6. Strava アプリでランニングを記録する
  7. Strava でアクティビティを編集・削除する

1. Strava のアプリをダウンロードする

Strava には有料版もありますが、高度な分析ツールやトレーニングビデオを利用しない限り、無料版でも充分使えます。

ランニングの記録やアクティビティのチェックなどはスマホで行い、週間・月間走行データの分析はパソコンで行う、という使いわけをすると便利です。

2. Strava にログインする

Strava にログインする方法は3つあります。自分の使いやすい方法を選びましょう。

  • Facebook アカウントでログイン
  • Google アカウントでログイン
  • メールアドレスでログイン

3. Strava のプライバシー設定を変更する

これ重要です。

Strava はアスリートのためのソーシャルネットワークとして、ユーザ同士のつながりを推奨しています。これは Stravaの良いところでもあるのですが、個人情報を誰にも知られたくない!という人は、最初にプライバシー設定を変更しましょう。

スマホでは、メニュー>設定>プライバシーコントロールで変更できます。以下の項目にすべてチェックを入れれば、個人情報やアクティビティが非公開になります。

  • 高度なプライバシー
  • デフォルトで非公開
  • グループアクティビティにおける高度なプライバシー
  • リーダーボードに不参加
  • Flybyを利用しない

パソコンでは、設定>プライバシーで変更できます。項目名がスマホと若干異なりますが、以下が非公開の設定です。

  • 高プライバシーモード: オン
  • あなたのアクティビティを Strava ラボ Flybyで見ることができる人: 誰もいません
  • あなたのトレーニングログを見ることができる人: 誰もいません
  • プライベートアクティビティ: デフォルトで非公開
  • グループアクティビティにおける高度なプライバシー: 自分のフォロワーと自分がフォローしているアスリートのみ表示
  • 区間リーダーボードに不参加: オン
  • Strava Metro &ヒートマップ: 匿名のアクティビティーデータを含まない

プライバシー設定と情報公開のレベルについては、以下の記事に詳しくまとめています。

関連Strava(ストラバ)を完全非公開にする方法。高プライバシーモードだけじゃ足りない!?

4. Strava にランニングシューズを登録する

ランニングシューズを登録しておくと、シューズの替え時をメールで通知してくれます。

ランニングシューズはパソコンの設定>My ギア>My ランニングシューズから追加できます。通知は400km〜1200kmの範囲で指定可能。例えば、700kmで通知設定すると、700kmを超えた時点で通知が届きます。

2足以上登録する場合は、デフォルトのシューズを選びます。アクティビティを記録したり、GPS ウォッチからデータを転送したりするときに、デフォルトのシューズが選択されます。

5. Strava のデフォルト設定を変更する

パソコンの設定>設定を表示で距離表示の単位(キロメートル)とアクティビティタイプ(ランニング)を選択・保存します。

6. Strava アプリでランニングを記録する

アプリを起動してオレンジ色のプラス(+)ボタン>アクティビティを記録をタップすると、アプリのGPS を使ったアクティビティ計測ができます。

アクティビティを開始する前に、設定で計測の方法をカスタマイズできます。自動停止はランニングをONにしておくと、信号待ちなどで立ち止まると計測を自動で一時停止してくれます。

また、アクティビティタイプ(ランニング・サイクリング)も選べます。こちらはデフォルト設定で登録したものが優先的に選ばれます。

準備ができたらスタートボタンをタップして記録を開始しましょう!

7. Strava でアクティビティを編集・削除する

一度記録したアクティビティはスマホのフィード画面で確認できます。

アクティビティを編集するには、アクティビティの詳細ページ>編集ボタン>アクティビティを編集を選択します。

写真の更新、アクティビティタイプの変更、ランニングタイプの変更、シューズの変更、メモの更新ができます。

アクティビティを編集するには、アクティビティの詳細ページ>編集ボタン>アクティビティを削除を選択します。

さいごに、余談ですが

Strava はこんな人におすすめです。

  • 無料のランニング・アプリはどれを使ってよいかわからない
  • 知り合いがStrava ユーザだけど、なんだか敷居が高そう
  • Garmin GPSウォッチを使っているけど、Garmin Connectがイマイチ使いづらい

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