STRAVA(ストラバ)プレミアム会員に朗報?北米・英国で無料「付帯保険」が開始

読めば走りたくなるブログ「走りずむ」をお読みいただき有難うございます。管理人のtomo.@tomo3run)です。

STRAVA(ストラバ)プレミアム会員の特典に「付帯保険」が追加されました。現時点では北米とイギリスのみで利用可能ですが、サイクリング・ランニング系の有料サービスの革新的な取り組みとして注目を集めています。

主な保証内容は次のとおり。

  • サイクリングの事故でスマホが壊れたら、修理費を最大$600まで負担
  • サイクリング中に自転車が壊れたら、タクシー代を最大$50まで負担
  • ケガや体調不良でマラソン大会に出場できなければ、参加費を最大$100までキャッシュバック

自動車保険でいうと対人・対物賠償保険や車両保険ではなく、車内手荷物保険や帰宅費サポートなどの「特約」の内容に近いですね。

現時点ではアメリカ、カナダ、イギリス限定ですが、ストラバプレミアムの会員であれば、これらの保証が追加料金なしで付帯されます。ストラバに登録している個人情報を保険会社(Sunday Insurance)に提供するので申し込みも簡単です。

ぼくはSTRAVAを愛用しており、ガーミンGPS時計で計測したランニング・アクティビティは全てストラバで管理しています。以前、ストラバの上級会員サービスであるストラバプレミアムに入会してみたのですが、月額960円(年額7200円)の価値が見出せず、解約してしまいました。

関連情報STRAVA(ストラバ)プレミアム会員の使用感と、ぼくが解約した理由

日本版プレミアム会員の特典はいまいちパッとしませんが、北米では「付帯保険」に加え、Amazon Audibleの2ヶ月間無料トライアルニューバランスの20%割引、パーソナルトレーニングの割引プランなど、わかりやすい特典が盛りだくさん。日本でもランナーやサイクリストに響く特典が増えれば、もう一度プレミアム会員になってみようと思います。

公式サイト:https://www.strava.com/premium/perks

B!

同じカテゴリの記事

Stravaで記事や写真の投稿が可能に。練習日誌や大会レポートを世界に向けて発信しよう!

グーグルより便利。Strava(ストラバ)で近所の人気ランニングコースを探す方法

Strava」の記事一覧へ ▶︎