無料で使える!ストラバ(Strava)公式ブログがオススメするトレーニング機能5種

読めば走りたくなるブログ「走りずむ」をお読みいただき有難うございます。管理人のtomo.@tomo3run)です。

ストラバ(Strava)の公式ブログで、ストラバがオススメするトレーニング機能が5つ紹介されていました。

  1. トレーニングログ
  2. ランニングマッチ
  3. チャレンジ
  4. マイルート
  5. マイギア

日本語版の記事が無かったので、ぼくのストラバの走行データを使って5つの機能を紹介したいと思います。ヘビーユーザーからは「もう使ってるよ!」と怒られてしまいそうですが、ストラバ初心者の方たちの参考になれば幸いです。

1. トレーニングログ

ランニングなどのアクティビティを管理するサービスは数多くありますが、その中でもぼくがストラバを使い続ける理由は「美しい」から。単に見た目が良いだけでなく、ユーザーインターフェイスが(UI)が優れており、必要な情報がひと目でわかるように工夫されています。

その代表例が、アクティビティの状況を1週間単位でまとめた「トレーニングログ」。このページを見れば、練習の状況がひと目で把握でき、今週は練習不足だからもうちょっと頑張ろうとか、今週は走りすぎたからジョギングで疲れを抜こうとか、臨機応変に練習メニューを組むことができます。

以下はぼくのトレーニングログですが、先週は通勤ランを2回と週末ジョグを2回の計4回、走行距離40.6キロを走ったことがひと目でわかります。 

トレーニングログはこちらからアクセスできます。ちなみにぼくは、トレーニングログをブックマークしています。

2. ランニングマッチ

日々の練習でお気に入りのルートを走る人は多いと思います。ぼくは週末はなるべく新規ルートを開拓していますが、平日の通勤ランは必ず赤羽駅〜北浦和駅の区間を走ります。

関連記事:毎週水曜日は「通勤ランの日」。就業日に練習をサボらないために

このように同じルートを何度か走ると、ストラバがパターンを自動的に検知して「ランニングマッチ」という機能が有効になります。

複数のアクティビティが1つにまとまるので、タイムの比較がし易いのが特徴ですね。

3. チャンレンジ

ストラバはSNSの要素が組み込まれており、ユーザー同士で走行距離やタイムを競い合うことができます。「チャレンジ」では、10キロで自己ベストを出す、ハーフマラソンを走る、月間走行距離を伸ばす、など様々な目標に参加することができます。

今日はちょうど5月1日なので、5月中に月間走行距離を伸ばす「My Running Distance Challenge」に参加してみました。すでに全世界から50,180人のストラバユーザーがこのチャレンジに参加しています。

月間走行距離がランキング形式で表示されるのですが、5月1日だというのに5,480人がアクティビティを記録しています。みなさん意識高そう。。ちなみに総合トップは初日から64キロ走っています。。

チャレンジはこちらからアクセスできます。練習のモチベーションが下がってきたら、登録してみてはいかがでしょう。

4. マイルート

「マイルート」は、ルートビルダーを使って自分だけのランニングルートが作成できる機能です。

ルートビルダーはランニング、またはサイクリングロードを作成できるツールです。友達とルートを共有したり、互換性のある GPSデバイスにダウンロード、また道順を印刷することが可能です。ルートビルダーでは実際のデータを使用して、サイクリストやランナーが好む道路や経路上でルートを作成できます。

地図上にルートをプロットしていくと、距離、獲得高度、推定時間が瞬時に表示されます。試しに、さいたま市の北浦和駅〜さいたま新都心駅の旧中山道ルートをプロットしてみました。走行距離は 2.5キロ、獲得高度は22メートル、推定時間は12分46秒でした。練習ルートを新たに開拓する際に使えそうです。

どこを走ったらよいかわからないときは、設定>地図表示オプション>グローバルヒートマップを有効にしてみましょう。ストラバユーザーに人気のルートを色で表示してくれるので参考になります(赤=人気)。

マイルートはこちらからアクセスできます。

5. マイギア

ランニングに必要不可なギアといえば、ランニングシューズ。マイギアは、お気に入りのランニングシューズの走行距離を手軽に集計する機能です。シューズは複数登録することができ、アクティビティごとに振り分けが可能です。

ぼくはアシックスの「ダイナフライト」を使い分けているので、シューズは2つ登録しています。「デフォルト」に設定したシューズが、アクティビティ作成時にデフォルトで登録されます。

マイギアはこちらからアクセスできます。

B!

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