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ランナーのための Strava(ストラバ)活用術:モチベーションを高める5つの使い方

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ランナーのみなさん、こんにちは。読めば走りたくなるブログ tomo.run(ともらん)にお越しいただき有難うございます。

Strava(ストラバ)の公式ブログで、Strava社員がオススメする5つのトレーニング機能が紹介されていました。

参照Our Top Five Training Features(英語)

ぼく自身、ランナーとして 2014年から Stravaを使い続けていますが、ここに書かれている5つの機能はどれも秀逸で、練習のモチベーションを上げてくれるものばかりです。

まだ日本語訳が出ていないようなので、要点をまとめながら、自分のリアルなアクティビティ・データを使って解説したいと思います。Stravaを使い始めの方は、この5つの機能がマスターできれば、堂々と「Stravaユーザー」を名乗れますよ。

  1. トレーニングログ
  2. ランニングマッチ
  3. チャレンジ
  4. マイルート
  5. マイギア

1. 練習状況が瞬時に把握できる「トレーニングログ」

ランニングのアクティビティを管理するサービスは数多くありますが、その中でもぼくが Stravaを使い続ける理由は、ユーザーエクスペリエンス(UX)が圧倒的に優れているから。単に見た目がシンプルで美しいだけでなく、ランナーに必要な情報がひと目でわかるような工夫が随所に施されています。

その代表例が、練習の状況が1週間単位でわかりやすくまとまった「トレーニングログ」。ぼくは毎週、このページを見ながら、今週は練習不足だからもうちょっと頑張ろうとか、今週は走りすぎたからジョギングで疲れを抜こうとか、次週の練習メニューを組み立てています。

以下は、ぼくのトレーニングログのサンプルですが、先週は週4日、合計で44km走ったことがひと目でわかります。また、ランニングのアクティビティをランニング、ロングラン、ワークアウト、レースの4つのカテゴリに分類(色分け)することもできます。

2. 練習の成果を見える化する「ランニングマッチ」

練習では、お気に入りのコースを月に何度も走る人は多いと思います。ぼくも平日の通勤ランではいつも同じルートを走っています。

Stravaには、同じルートを何度も走るとアクティビティがひとつの表にまとめて表示される「ランニング・マッチ」という機能があります。過去のアクティビティが時系列に並び、練習の成果がひと目でわかります。

ランニングマッチは Stravaが自動的にルートを検知し、アクティビティの詳細ページに「このルートのランニング〇〇回」と表示されます。

「一致するランニングを見る」をクリックするとランニング・マッチの詳細が確認できます。過去最高ペース、最低ペース、平均ペースを含めたペースの推移が一目瞭然です。

3. 目的意識を高める「チャンレンジ」

これは他のランニングアプリにもありますが、ユーザー同士で走行距離やタイムを競い合うことを Stravaでは「チャレンジ」と呼びます。

10キロで自己ベストを出す、ハーフマラソンを走る、月間走行距離を伸ばす、など常に10個ぐらいのチャレンジが用意されているので、「今すぐ参加」を押して参加してみましょう。

以下は、5月中に月間走行距離を伸ばすMay Running Distance Challengeのチャレンジ。全世界で50,180人の Stravaユーザーがこのチャレンジに参加しています。

4. コースのシミュレーションができる「マイルート」

Stravaには、ルートビルダーを使って自分だけのランニングルートが作成できる「マイルート」という機能があります。

まだ走ったことがない場所を、地図上にルートをプロットしていくと、距離や獲得高度、推定時間が瞬時に表示されます。つまりマイルートを使えば、ランニングコースのシミュレーションが簡単にできるというわけです。

試しに、いつも練習で走っている地元のルート(JR京浜東北線の北浦和駅〜さいたま新都心駅の旧中山道)をマイルートでプロットしてみました。走行距離は2.5km、獲得高度は 22m、推定時間は12分46秒でした。

マイルートで作成したルートは保存でき、互換性のある端末にダウンロードすることもできます。

5. シューズのマイレージを記録する「マイギア」

ランニングに不可欠なギアといえばランニングシューズ。「マイギア」では、練習に使っているシューズを登録することができ、それぞれのシューズの走行距離が簡単にわかります。

シューズを登録する際に、走行距離の上限を指定すると、上限を超えた時点で「そろそろ替え時ですよ」と通知がメールで届くので便利です。

もちろん、2足以上登録することも可能です。その場合はどちらかをデフォルトに設定すると、アクティビティが作成された際にデフォルトのシューズが優先的に選ばれるようになります。

さいごに、余談ですが

これら5つの機能はすべてパソコンで利用することができます。ウェブ版へのリンクは次のとおり。「ランニングマッチ」だけ、対象のアクティビティ詳細ページに表示されるのでリンクはありません。

スマホでは「チャレンジ」しか利用できません。

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