どうも!マラソンブロガーのtomo.です。

STRAVAを使い始めたランナーのために、便利な5つの機能の使い方を、わかりやすく解説します。

無料で使える5つの便利機能

STRAVAの公式ブログで「STRAVA社員がおすすめする5つのトレーニング機能」が紹介されていました。

Our Top Five Training Features(英語)

ぼくも実際に使っていますが、どれも便利な機能ばかりです。

機能 できること 機種
トレーニングログ 練習状況が瞬時に把握できる PCのみ
ランニングマッチ 練習の成果を見える化できる PC・スマホ
チャンレンジ 月間走行距離などの目標が設定できる PC・スマホ
マイルート 地図でコースをシミュレーション PCのみ
マイギア シューズの走行距離が管理できる PCのみ

これらを使いこなせれば、あなたも「STRAVAユーザ」を名乗れますよ。それでは、ひとつずつ見ていきましょう!

1. トレーニングログ

ランニングのアクティビティを管理するサービスは数多くありますが、ぼくが STRAVAを使い続ける理由は、ユーザーエクスペリエンス(使い勝手)が圧倒的に優れているから。

その代表例が、1週間単位で練習状況がひと目でわかる「トレーニングログ」です。

ぼくは毎週日曜日に、このトレーニングログを見ながら1週間のランニングを振り返り、翌週のプランを立てるようにしています。

ロングランやレースなどを違う色で表示することもできます。

使い方

iPhone 利用不可
Android 利用不可
PC トレーニングログへ

2. ランニングマッチ

誰にでも「お気に入りのコース」がありますよね。

STRAVAには、そんなお気に入りコースの完走タイムを時系列に並べてくれる「ランニングマッチ」という機能があります。

ランニングマッチは STRAVAが自動的にルートを検知し、アクティビティの詳細ページに「〇〇件のランニングが一致」と表示されます。

詳細を見ると、過去のアクティビティ一覧が表示され、完走タイムがグラフで表示されます。これを見ると、過去最高ペース、過去最高ペース、最近のペースがひと目でわかります。

使い方

iPhone もっと見る>チャレンジ
Android メニュー(左上)>アクティビティを選択
PC ダッシュボード>アクティビティフィード>アクティビティを選択

STRAVAが同じルートを検知しないと「ランニングマッチ」は表示されません。

3. チャンレンジ

STRAVAには「チャレンジ」と呼ばれる目標を設定することができます。

「ハーフマラソンを走る」「月間走行距離を更新する」など、毎月設けられるテーマに「参加する」と、目標に対する自分の進捗や、同じ目標に参加中の STRAVAユーザの進捗が確認できます。

使い方

iPhone フィード>アクティビティを選択
Android フィード>アクティビティを選択
PC ダッシュボード>アクティビティフィード>アクティビティを選択

4. マイルート

STRAVAには、ルートビルダーを使って自分だけのランニングルートが作成できる「マイルート」という機能があります。

まだ走ったことがない場所を、地図上にルートをプロットしていくと、距離や獲得高度、推定時間が瞬時に表示されます。つまりマイルートを使えば、ランニングコースのシミュレーションが簡単にできるというわけです。

試しに、東京の「新宿御苑」の1週コースでマイルートを作成してみました。Googleマップを使うような感覚でルート上に点を置いていくと、道路や歩道に沿って線画が描写されます。

1kmごとにマーカーが表示されるので、距離感も掴みやすいです。

さらにすごいのは、ルート上の獲得高度も表示されること。立体地図データを使ってるのでしょうね。

使い方

iPhone 作成不可
Android 作成不可
PC +ボタン(右上)>ルートを作成する

一度登録したマイルートは、スマートフォンのアプリから確認することもできます。

5. マイギア

ランニングシューズを登録しておくと、シューズの替え時をメールで知らせてくれます。

シューズのブランドとモデル(例:ASICS DynaFlyte 2)を追加すれば登録が完了。「ランニング通知を許可する」にチェックを入れ、目標距離を設定しておくと、そのシューズでの走行距離が目標距離に近づくとメールで通知が届く仕組みです。

2足以上登録する場合は「デフォルト」のシューズを選びます。アクティビティを記録したり、GPSウォッチから自動的にデータを転送したりするときに、デフォルトのシューズが選択されます。

使い方

iPhone 登録不可
Android 登録不可
PC メニュー(右上)>設定>マイギア

登録したシューズは、アクティビティの編集画面でスマートフォンからでも選ぶことができます。

この記事を読んで走りたくなったら

STRAVA(ストラバ)をバリバリ使いこなす5つの便利機能」を最後までお読みいただき有難うございます。

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