世界遺産「シドニー・オペラハウス」の屋根は100万個のタイルで出来ていた

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オーストラリア・シドニーの「王立植物園」と「オペラハウス」の旅ランまとめ。

王立植物園(Royal Botanic Gardens)は、シドニー中心部の東側に位置し、その北側には世界遺産のシドニー・オペラハウスがあります。今回は、オペラハウスを100%楽しむランニングコースを紹介します。 

王立植物園を走る

植物園の東端からスタート。対岸にはオーストラリア海軍の軍艦がどーんと停泊していました。

しばらく走ると、ハーバーブリッジとオペラハウスが見えました。シドニー随一のビュースポットです。。

長い年月をかけて浸食されたと思われる岩。

樹木も浸食中…!

世界遺産のオペラハウスへ

シドニー中心部の高層ビル群を眺めながら、オペラハウスへ向かいます。

植物園というだけあって、樹齢数百年の巨木や、見慣れない珍木が、園内の至る所に点在しています。

ようやくオペラハウスに近づいてきました。

オペラハウスをぐるっと1周します。こちらはちょうど先端部分ですね。

オペラハウスの先端部分から見たハーバーブリッジ。

こちらがオペラハウスの屋根のズームアップ写真です。なんと、ホワイトとベージュのタイルで出来ていたんですね!オペラハウスの屋根には、スウェーデン製の特注タイルが約100万個も使われているそうです。

オペラハウスの真ん前が、ちょうどシドニーマラソンのゴールです。この日は、シドニーマラソンの前日だったので、ちょうど大会関係者がフィニッシュのブースを設置しているところでした。

王立植物園の中

さっきからずっと海岸沿いを走ってきたので、王立植物園の中も走ってみました。

植物園のど真ん中に小さな歴史的建造物を発見!こちらは総督官邸だそうです。

珍木発見!もともと直立していたそうですが、2008年に自重に耐えきれず、傾いてしまったそうです。もとに戻そうとするとバキっと折れてしまうので、そのままにしているのだとか。

シドニー旅行記まとめ

B!

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