海外旅ランの必須アプリ「ウーバー Uber」をシドニーで使ってみた

旅ラン

アメリカ出張で何度かお世話になった配車アプリ、ウーバー(uber)。

スマホで自分の居場所を指定すると、数分でドライバーが迎えに来てくれる超便利なサービスです。支払いは事前に登録したクレジットカードで済ませられるので、目的に到着したら降りるだけ。しかも領収書はメールで送られくる。何よりもすごいのが、正規タクシーの5~7割の料金体系。一度使ったらもう手放せなくなりました。

今のところ(2016年9月時点)77か国、503都市で展開中。日本はまだ東京23区の限られた地域でしか利用できないようですね。

先日訪れたオーストラリアのシドニーでは普通に使えました。今回、初めて旅ランでウーバーを活用したので、使用感をメモしておきます。ウーバーを使いこなせると、旅ランの可能性が広がります

目的地:王立植物園

シドニー中心部の東側に王立植物園(Royal Botanic Garden)があります。口コミを見ると評判が良さそうなので、シドニー・オペラハウスを見物がてら走ってきました。

ホテルから王立植物園までの距離は3キロ弱。普通なら迷わず走るのですが、往復6キロ、プラス公園1周で約10キロのコース。時計はすでに16時を回っているし、翌日はシドニーマラソンなので、なるべく短時間で効率的に旅ランがしたい、というのが心境です。

ウーバーで配車

電車だと、駅から目的地までが離れている上に運賃も割高です。バスは、、、よくわからないので、慣れない土地では乗らない方針なんですよね。タクシーは高いし。うーん、どうしよう。

悩みながらホテルのフロントマンに相談すると、意外な答えが返ってきました。

タクシーで行くのが一番早いですが、私ならウーバーをおすすめしますよ。

え?シドニーでも使えるんですか?

早速モバイルアプリを開くと、ホテルの目の前に「uberX」が1台待機していました。およそ2分で配車可能です。乗車場所をタップして行先を指定します。見積金額は10~13豪ドル、今のレートでおよそ1000円。カードは以前登録したアメックスで支払います。

およそ3分で黒のホンダCR-Vが迎えに来ました。もうこの時点で目的地と支払方法が運転手のモバイルアプリに伝わっています。なので、あとはクルマに乗って、目的地に着いたら降りるだけ。運転手と言葉を交わさずに目的地にたどり着けます。

領収書のメールはこんな感じ。800円ほどで済みました。

ウーバーは海外旅ランの必須ツール

今まで仕事でしか使っていませんでしたが、改めてウーバーと旅ランの相性の良さを実感しました。

  • 現金を持ち歩かなくていい
  • チップで余計な気遣いがいらない
  • 現地の言葉がわからなくても大丈夫
  • ネットにつながっていればどこでも配車できる
  • タクシーよりも断然安い

唯一ネックなのは、ネットにつながっていないと配車できないこと。まあ、SIMフリーやポケットWifiをレンタルすれば問題ないですし、いざとなればスタバや公衆Wifiを拾って配車できますからね。

シドニー旅行記まとめ

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