読めば走りたくなるマラソンブログ

tomo.run

高橋尚子さん監修のランニングダイアリーを1ヶ月間使い続けて気づいたこと

Updated

どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

2019年3月に発売された雑誌『Number Do RUNの学校。2019』の付録は、マラソン女子の五輪金メダリスト、高橋尚子さんが監修したランナー手帖(ランニングダイアリー)でした。

僕は普段、ランニングに関するあらゆるデータはストラバで記録しています。走行距離やペース、心拍数などはガーミン時計経由で自動的に取得できますし、感想などはアクティビティのメモ欄に記入しています。

手書きのランニングダイアリーなんて10年以上使っていませんが、せっかく付録でもらったので1ヶ月間だけ使ってみることにしました。高橋尚子さんの監修とあれば、何か新しい発見もあるはずです。

1ヶ月間使い続けて気づいたこと

というわけで、とりあえず2019年4月の1ヶ月間は、手書きで記入してみました。A6サイズの手帳2ページに、1ヶ月分の情報を書き込む仕様です。

また、レースの振り返りのための「出場大会記録」のページもあったので、月末に出場した「ぎふ清流ハーフマラソン」の情報も記入してみました。

1. 手書きは面倒くさい

スマートフォンがこれだけ普及した時代に、ランニングダイアリーを書くのは非常に面倒くさい。昔は手書きが普通だったんですけどね。

特に走行データに関しては、ガーミン時計で取得したデータをわざわざ参照して書き込むので、二度手間になります。

手書きは面倒くさいと感じる方は、アプリでの管理をおすすめします。

2. 意外と体重を気にしていない

高橋さん監修のランニングダイアリーには、体重を書く欄があるのですが、これを記入するためにわざわざ体重計に乗りました。自分は自分の体重に関して無頓着であるということに気づきました。

実は体重のデジタル計測・管理を円滑にするために、わざわざ高価な「Garmin Index Smart Scale」を購入しました。しかし、まったく活用できていない。

これからは、ちゃんと毎日体重を計ろうと思いました。

3. 練習の流れを俯瞰しやすい

見開きで1ヶ月分の走行データが見れると、練習の経緯が俯瞰しやすいのが良いですね。

これはランニングダイアリーに限らず、紙の本や雑誌の利点でもあります。

4. 体調を絵文字ひとつで表せるのが良い

高橋さん監修のランニングダイアリーで良かったのは、体調を三種類の絵文字で表せる点です。ガーミン時計は走行距離や心拍数など定量的なデータは細かく計測できますが、その日の気分や体調などの定性的なデータはまったくもって取れません。

体調を絵文字で表すことは、ストラバのメモ欄でも使えるので、次回からやってみようと思います。

5. レースの自己採点がわかりやすい

もうひとつ良かった点が、出場大会記録の「自己採点」の部分。100点満点で点数を書くわけですが、レースの結果を点数で表すのはわかりやすくて良いですね。

これも次回からストラバのメモ欄に記入してみます。

さいごに

高橋尚子さん監修のランナー手帖を1ヶ月間使い続けてみましたが、手書きは面倒くさいという理由で5月以降は続けないことにします。

しかしランナー手帳のいくつかの要素は、ぜひ取り入れるべきだと思いましたので、走行データをストラバで管理する際に活用したいと思います。

この記事をシェアしていただけると嬉しいです!

Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

プロフィール詳細 ▶︎

当ブログに関するお問い合せは、以下よりお願いします。

お問い合わせ詳細 ▶︎

Twitter

ランニングに役立つユニークな情報をつぶやいています。フォロー・解除はお気軽にどうぞ!

ツイートをチェック ▶︎

YouTube

ランニング動画を撮っています。チャンネル登録してもらえると大変嬉しいです!

チャンネルをチェック ▶︎

Strava

練習やレースはガーミン時計で記録し、ストラバでアクティビティを一元管理しています。ぜひ、ラン友になりましょう!

アクティビティをチェック▶︎

読めば走りたくなるマラソンブログ

tomo.run