鯛が優雅に泳ぐ「高松城跡」を散歩してきた

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鯛が優雅に泳ぐ「高松城跡」を散歩してきた

2月4日(日)の「香川丸亀国際ハーフマラソン」に参加してから、早くも3週間が経ちました。レース前日は香川県高松市で一泊して、四国八十八ヶ所の「屋島寺」で修行ランをしたり、瀬戸内海の絶景スポットを満喫したり、見知らぬ土地を走り回っていました。

走っていない時は、高松市の観光名所「高松城跡」を散歩したり、高松ならではの美味しいものを食べたり、休む暇もありませんでした(笑)。

ブランチは「讃岐うどん」

高松市内に到着したのは10時半頃。お昼ご飯には早すぎますが、羽田からの始発便に乗るために朝食を抜いてきたので、ホテルで荷物を預ける前にブランチをとることに。

おっと、早速ありました。迷わず「釜揚げうどん 岡じま」の暖簾をくぐります。

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しかし席に着いたものの、注文のお作法がわからず、後から入店したお客さんの行動をしばらく観察してみました。基本セルフで、カウンターでうどんを注文し、好きなトッピングを取り、会計を済ませるようです。関東圏でも人気の「丸亀製麺」と同じスタイルですね。

ぼくも真似して「肉うどん」を注文してみました。カーボローディングを兼ねて「大盛り」を頼んだら、店長に「ビックリするくらい多いけど」と言われ、ビビって「中盛り」にしました。トッピングにはエビとイカの天ぷら。

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高松城跡

ブランチの後は、電車で屋島へ向かう予定でしたが、腹ごなしを兼ねて「高松城跡」を見学することにしました。どうせ高松駅と同じ方向ですしね。

看板が見えてきました。「史跡 高松城跡」。別名「玉藻公園」

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高松城は天正15年(1587)豊臣秀吉から讃岐一国を与えられた生駒親正によって、翌16年(1588)に築城が開始されました。(…)その後、寛永19年(1642)に松平頼重に東讃12万石が与えられ、高松城に入りました。以後、明治2年(1869)の版籍奉還までの11代228年の間、松平氏の居城として威容を誇っていました。(現地の案内板より)

なるほど、結構歴史が長いんですね。

こちらは「内苑」の様子。中庭みたいなものですかね。

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こちらは内苑から見た「天守閣跡」の様子。

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せっかくなので天守閣跡に登ってみました。こちらは天守閣跡から見た瀬戸内海方面(北側)の景色。

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正面には水門があり、お堀には瀬戸内海の海水が流れています。そして驚いたことに、お堀には鯛が優雅に泳いでいました!鯛の餌やりコーナーも設置されていて、かなり飼いならされている感じがしました。

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夕食は「くじら煮付」

高松城跡は、JR高松駅から歩いて5分ほど。電車を待っている間にふらっと立ち寄ることも可能です。高松駅のファサードがキャラクターぽくて可愛い…。

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ちなみに夕食は高松ならではの食材を探したあげく、商店街の魚屋さんで鯨肉を見つけました。3人前ぐらいのパックがワンコインで買えました。

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スーパーで食材を買ってホテルへ向かう途中、「フライデリカショップ」という総菜屋さんで「骨付鳥」を見つけました。この辺りの名物らしいですね。「57年間変わらぬ味」と書かれた手書きの看板に惹かれて、1本買ってみました。

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ホテルに戻ると、壁に向かってひとりで夕食です。食材が安いので調子に乗ってたくさん買ってしまいました。ワカサギの唐揚げとか、2割引で150円以下ですからね。

翌日は「香川丸亀国際ハーフマラソン」なので、ぜんぶ美味しくいただきました。

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