天然温泉と豆腐に癒される栃木の穴場スポット「高根沢町元気あっぷむら」

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栃木県塩谷郡高根沢町にあるレジャー施設「高根沢町元気あっぷむら」の魅力を紹介します。

この記事のもくじ

天然温泉と豆腐に癒される栃木の穴場スポット「高根沢町元気あっぷむら」

栃木県にある「高根沢町元気あっぷむら」というレジャー施設に遊びに行ってきました。

きっかけは、2019年1月13日に参加した「高根沢元気あっぷハーフマラソン」。さいたま市の自宅から車で2時間かかるので、当日に現地入りするのはちょっと厳しい。「三連休だし、家族を連れて近くで前泊するか…」と、たどり着いたのが「高根沢町元気あっぷむら」の宿泊施設でした。

関東エリアで天然温泉があり、自然が豊かで子どもがのびのび遊べ、ご飯が美味しくてリーズナブルな価格で泊まれる。

僕の個人的な要望をすべて満たしてくれる素敵な場所だったので、記事にまとめて紹介します。

宇都宮から車で30分

「高根沢元気あっぷハーフマラソン」を初めて知ったとき、高根沢(たかねざわ)という場所がどこにあるのか見当もつきませんでした。

調べてみると、住所は栃木県塩谷郡高根沢町。栃木県の県庁所在地である宇都宮から車で約30分ほどの場所にあります。

「高根沢町元気あっぷむら」は、高根沢町にある、山と田んぼに囲まれたレジャー施設です。

公式サイト

以下は「高根沢町元気あっぷむら」の主な施設です。

  • 天然温泉
  • レストラン・売店
  • 農産物直売所
  • 子ども向けアスレチック
  • 宿泊用コテージ

すぐ近くには「自然の森」と「親水公園」があり、ウォーキングやジョギングを楽しむこともできます。

それから、今回は時間がなくて出来なかったのですが、豆腐づくりも体験できるそうです。

天然温泉でまったり

「高根沢町元気あっぷむら」の一番の魅力は、天然温泉。

元気あっぷ温泉は約70℃の高温の源泉と豊富な湯量を誇る、身体にやさしいナトリウム塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)です。バラエティーに富んだ広々とした浴槽でゆっくりとおくつろぎください。浴室内にある露天風呂では、開放的な雰囲気で温泉をお楽しみいただけます。ーー公式サイト

写真撮影は出来ませんでしたが、湯船が広々としていて最高に気持ち良かったです!

こちらのお城のような建物は「高根沢町元気あっぷむら」の本館です。天然温泉やレストラン、売店があります。

コテージに宿泊

今回は「高根沢元気あっぷハーフマラソン」の前泊を兼ねて、「高根沢町元気あっぷむら」のコテージに宿泊しました。

コテージは本館から歩いて2分ほどの場所にあります。今回泊まったのは、4人部屋の101号室。

リビングダイニングと和室の二部屋の間取りです。リビングには掘りごたつがあり、真冬でもポッカポカで過ごせました。

キッチンには調理器具や食器類が揃っており、自炊することも可能です。今回はのんびりしたかったので、食事はレストランで済ませました。

宿泊料はトータルで2万2千円でした。大人二人と子供二人、土日宿泊料金で朝食込みの料金としてはリーズナブル。もちろん、天然温泉の入浴券も付いてきます。

豆腐が絶品

「高根沢元気あっぷむら」に行ったらぜひ食べていただきたいのが、お豆腐。敷地内に豆腐の店を構えているぐらいですからね。

以下は本館の中華料理店「青海」の豆腐料理。家族四人で奪い合いながら食べました。

以下は朝食の湯豆腐。豆腐だけで胃も心も満たされました。

トレイルランも楽しめる

「高根沢元気あっぷむら」の隣には、「自然の森」と「親水公園」があります。

自然の森の中には遊歩道があり、ウォーキングやジョギングを楽しむことが出来ます。

山道もあり、手軽にトレイルランニングも楽しめますよ。

親水公園は周囲が芝生になっていて、池の周りをぐるりと1周することが出来ます。さすがに12月の真冬だと、野鳥以外は誰もいませんでしたけどね。

まとめ

以上、「高根沢町元気あっぷむら」の紹介でした。次回は豆腐づくりにチャレンジしてみたいですね。

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プロフィール

埼玉県さいたま市在住のマラソンブロガー&IT会社員&二児パパ。地元浦和から世界の果てまで、そこに道があれば走っています。マラソン遠征や大会レポ、話題のランニングシューズや最新ガジェットのレビューをブログで発信中。