【大会レポート】週末ひとりTATTAマラソン(フルマラソン)

2020.06.11 > 

2020年5月30日・31日に開催された「TATTA週末ひとりマラソン」に参加しました。ランネット(Runnet)が運営するこのバーチャルレースは、ランニングをTATTAアプリで記録すると性別・年代別でランキングが表示されるというもの。エントリーから参加方法、完走証明書の受け取りまで、全体の流れをわかりやすく紹介します!

週末ひとりマラソンとは?

週末ひとりマラソンは、日本最大級のマラソンポータルサイトを運営するランネット(Runnet)が2020年5月30日・31日の週末に実施したバーチャルレース。

バーチャル(仮想空間)で行われるレースなので、参加はどこで走ってもOK。ランニングウォッチやランニングアプリのGPS機能を使い、決められた期間内にアクティビティを記録してアップロードすれば「完走」したとみなされます。

レースの詳細は以下のとおり。

大会名 週末ひとりTATTAマラソン
エントリー期間 2020年5月19日〜29日
開催日 2020年5月30日・31日の2日間
種目 フルマラソン・ハーフマラソン
参加費 1500円

コロナウィルスの影響でリアルなマラソン大会が軒並み中止となる中、バーチャルレースは他人と接触せずに、ひとりで走れるマラソン大会として注目を集めています。

無料で参加できるバーチャルレースもありますが、今回参加した「週末ひとりマラソン」はランネットでのエントリーが必要でした。

TATTAアプリで記録

「週末ひとりマラソン」に参加するには、ランネットが提供しているスマートフォンアプリ「TATTA(タッタ)」が必要です。ランニングを記録する方法は以下の2通りあります。

ランニングウォッチは、GarminとEpsonに対応しています。今回僕は、Garmin fenix 6Xで記録して、Garmin Connect経由でデータをTATTAアプリに転送しました。

バーチャルレースなので、場所にも時間にも縛られる必要はありません。

場所は自宅からアクセスしやく、フラットで走りやすい見沼代用水西縁〜東縁を1周するコースを選びました。スタートは5月30日(土)のお昼頃。

Garminウォッチで記録しながら、42.195kmをひとりで走ります。練習で30〜35kmを走ることはありますが、さすがにフルマラソンはないですね。バーチャルレースがなかったら、多分無理です…。

無事に完走しました。42.195kmきっちりだと、データ補正の際に短くなるリスクがあるので、少し多めに走っておくのがポイント。僕は42.5kmになるまで走りました。

完走後、Garmin Connectにはすぐに反映されたのですが、Garmin Connect→TATTAアプリへの反映に時間がかかりました。結局、6月1日の朝になっても反映されず、焦りました…。

6月1日の夜に確認したら反映されていました。開催期間を過ぎているけど、ちゃんと完走したと見なされるのだろうか、と心配になりました。

どうやらシステム上、Garmin Connectデータの反映が遅れていたようですね。後日、メールで下記の連絡がありました。

**タイム取り込みの遅れについてのお詫び**
レース後はGPSウォッチ「ガーミン」のタイムの取り込みに時間がかかり、一部の参加者の方にご迷惑とご心配おかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。今後の「TATTAイベント」に向けて改善に努めて参ります。

完走証明書

6月11日に「週末ひとりマラソン」の完走証明書がメールで送られてきました。PDF形式なので、プリントして飾っておくこともできます。

なお、Garminウォッチの記録では42.5kmを「3時間34分50秒」でしたが、こちらの完走タイムは「3時間40分34秒」となっています。公式サイトによると、どうやらTATTA独自の計算方法を用いているようですね。

※本ランキングにおけるタイムの算出方法について
本ランキングでは、仮にフルの部で43kmを計測した場合、42.195kmを通過した時点での時刻を算出しております。
また、オートポーズや停止・再開を行なった場合、その間の時間はタイムから減算しております。
なお、このタイムは緯度経度情報から計算しておりますが、この計算方法については様々な方法があり、TATTA独自の式を用いております。そのため、他サービスで計測された結果を連携した場合、値が異なることがございますのでご了承ください。

今回はマラニック的な感じで楽しみながら走ったのでタイムは気にしていませんが、本気で走ったランナーの方は実際のタイムと乖離があると戸惑われるかもしれません。

性別・年代別ランキング

公式サイトで自分の完走タイムのランキングが確認できます。

ちなみに僕のランキングは以下のとおりです。

フルマラソンの部のハイライトは以下のとおり。

ハーフマラソンの部のハイライトは以下のとおり。

まとめ

以上、2020年5月30日・31日に開催された「TATTA週末ひとりマラソン」について紹介しました。

バーチャルレースを走るのは今回が2回目です。初回は2019年3月に「ニューヨークシティハーフマラソン」のバーチャルレースを完走しました。

バーチャルレースはリアルなマラソンイベントのような緊張感・達成感はありませんが、練習で長距離を走るモチベーションにはなります。

気に入ったらシェアしてもらえると嬉しいです!

この記事を書いた人

tomo
埼玉県在住の37歳。マラソンブロガー・会社員・二児の父親

この記事も読まれています

こちらもおすすめ

同じカテゴリの最新記事

ブログの他にも、YouTube、Strava、Twitterでランニングに関する情報を発信しています。

- YouTube -

主にランニングシューズのレビュー動画を撮っています。チャンネル登録してもらえると嬉しいです。

チャンネルをチェック ▶︎

- Strava -

Garminウォッチで記録したアクティビティはStrava(ストラバ)で一元管理しています。ぜひ、ラン友になりましょう!

アクティビティをチェック ▶︎

- Twitter -

ランニングに役立つユニークな情報をつぶやいています。フォロー・解除はお気軽にどうぞ!

ツイートをチェック ▶︎

ともらん人気記事

ともらん新着記事