どうも!マラソンブロガーのtomo.です。

シンガポール土産で喜ばれるのは紅茶ブランド「TWG」が有名ですが、ハンドクリームタイプの「タイガーバーム」も隠れた人気商品です。以前、シンガポール土産に家族や同僚に配ったらかなり好評でした。特に祖母は大切にチビチビと使ってくれているそうです。

製品名は「ネック&ショルダー ラブ」。首(ネック)と肩(ショルダー)に塗る(ラブ)ことで、首肩コリにじんわり効いてきます。

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1個あたり 600〜700円なのでお土産としてもちょうど良い価格帯です。街中の薬局やチャンギ国際空港でも買えますよ。

今回もいろんな人に頼まれてどっさり購入してきました。薬局で「ネック&ショルダー ラブ」を買い物カゴを入れていたら、隣の商品棚に「タイガーバーム ジョイントラブ」と書かれた製品を発見しました。

ちなみに「ラブ」は love(愛)ではなく rub(塗る)のラブ。ジョイントは英語で関節を意味します。関節痛に効くということで、試しにひとつ買ってみました。価格は一箱 20シンガポールドル(約1,600円)でした。

タイガーバーム ジョイントラブの効果

こちらが「タイガーバーム ジョイントラブ」 のパッケージ。お馴染みのタイガーバームのロゴ入りです。

「ネック&ショルダー ラブ」は首肩に特化したタイプですが、「ジョイントラブ」は関節にピンポイントで効くタイプとなっています。パッケージの説明書きによると次の効果が期待できるとのこと。

  • 関節の痛みを和らげる
  • 関節の不快感を軽減する
  • 関節の可動を上げる
  • 関節の健康をサポートする

タイガーバーム ジョイントラブを使ってみた

今日は 3週間ぶりに週末 20km走を走ってきました。ラスト 3kmで少し無理しすぎたのか、右足の足首を痛めてしまいました。歩けないほどではありませんが、歩くと少し痛みを感じます。早速、「タイガーバーム ジョイントラブ」の出番です!

パッケージを開封すると、ボトル(113ml)とポンプが別々に入っていました。

ボトルの封を開け、ポンプをぐるぐる回して固定します。何度か押すと、白い液状の軟膏剤がピュッと出てきました。

今回痛めたのは右足首。外くるぶしの下のあたりです。先ほど手に出した液体をゆっくりと塗っていきます。愛情(love)を込めて塗る(rub)して上げると効き目があるとか。

しばらくすると、患部にじんわりと効いてきました。まるで柔らかい湿布に包まれている感覚。匂いはそれほどキツくありません。1時間ほどすると痛みも少し和らいできました。歩くとまだ痛みは感じますが、塗る前に比べて軽減されたように感じます。

タイガーバームはシンガポールの会社

ちなみにタイガーバームはシンガポールの会社なんですね。知りませんでした!今回は時間がなくて行けませんでしたが、シンガポールに「タイガーバーム博物館」があるそうです。

タイガーバームはシンガポールでハウ・パー・コーポレーションによって製造・販売されている軟膏の商標である。日本においては、医薬品メーカー・株式会社龍角散が輸入・販売代理店となっており、日本人の皮膚感覚に合わせアレンジを加えて販売していたが、2015年8月をもってシミックCMO株式会社に製造販売承認が承継された。ただし、承継後も製造販売は行われておらず、日本製品としてのタイガーバームは入手不可能である。(タイガーバーム – Wikipedia

さいごに、余談ですが

「タイガーバーム ジョイントラブ」は今のところ日本未発売。Amazonで「タイガーバーム ジョイントラブ」を検索しても、並行輸入品や出品者商品すら出てきませんね。