【東日本大震災復興支援ラン2016】大会レポート:皇居1周のタイムトライアル

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今日は「東日本大震災復興支援ラン」の皇居大会に出場してきました。ランナーの聖地とも言われる皇居ですが、実はちゃんと周回するのは今回が初めて。

東日本大震災復興支援ラン

東日本大震災復興支援ランは、その名のとおり、被災地の復興支援を目的としたマラソン大会です。参加費の一部が被災地への寄付金に充てられるため、ランナーにとっては、ささやかながら復興支援に貢献できるのがうれしいですね。

公式サイト:http://www.goodsports.jp

皇居大会は毎月行われており、今回で69回目の開催となります。応援する県が毎回異なり、今回は福島県を応援する大会でした。

  • 11月23日 福島県 応援大会 第69回
  • 12月04日 岩手県 応援大会 第70回
  • 03月21日 宮城県 応援大会 第71回
  • 03月18日 福島県 応援大会 第72回
  • 03月11日 岩手県 応援大会 第73回

ぼくの父は皇居大会にほぼ毎回出場しているので、東日本大震災復興支援ランについては伝え聞いていました。今回は初めて父に誘われての出場です。

皇居大会は、いい意味で手作り感あふれる大会でした。アスファルトに水を垂らしてスタートラインを描き、計測はチップではなくストップウォッチで。受付でも必要最低限のものしか配布されません。その割には、1キロごとに距離表示板を持つスタッフがいたり、歩行者の誘導を行う人員を配置したりと、運営面ではなんの不満もありませんでした。

皇居大会の種目は、5キロ、10キロ、15キロ(個人・リレー)から選べます。今回は自分がオフシーズン中ということもあり、負荷の少ない5キロの部に出場しました。ちょうど皇居を1周するコースです。 

人生初の皇居1周

朝9時前に皇居の桜田門付近で受付を済ませ、ナンバーカード、ドリンク、コースマップを受け取ります。

ランナーの聖地と言われるだけあって、朝からものすごいランナーの数です。「東日本大震災復興支援ラン」以外にも、大会が開催されていたようです。

9時過ぎから出場者が集まり、ウォームアップを行います。集団で柔軟体操するのって結構楽しい!スタート前には恒例の記念撮影があります。後日、公式サイトに掲載されるそうです。

皇居1周を全力疾走

9時30分に15キロの部が走り始めた後、9時35分に5キロ、10キロの部がスタートします。

スタートして間もなく、先頭集団に入りました。そもそも出場者数が少ない上、10キロの部のランナーも混じっているので、ぼくみたいなランナーでも上位入賞が狙えます。今回は紅葉で色づく皇居の写真を撮りながら、気楽に走るつもりでしたが、ランナー魂に火が付いてしまい、結局、全力で5キロを走り切りました。

桜田門から反時計回りで走るので、スタート~1キロはフラット、1キロ~3キロは上り坂、3~5キロは下り坂のコースとなります。なので前半は苦しくなりますが、3キロを過ぎれば残りは下り坂なので、精神的には思ったより楽でした。

ガーミンGPS時計の計測によると、タイムは19分24秒、距離は4.9キロでした。

ゴール直後に完走証をもらいます。タイムは、後日ホームページで発表されたものを自分で記入できるようになっています。

5キロのタイムトライアルは、なかなか一人ではできないので、こういう大会を活用するのもいいですね。

紅葉ウォーク

帰り道、桜田門から東京駅まで歩きました。

 

B!

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