《東京マラソン》EXPO 2018に行ってきた!事前受付・参加Tシャツ・出展ブースなど

《東京マラソン》EXPO 2018に行ってきた!事前受付・参加Tシャツ・出展ブースなど|ともらん


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冒頭の写真、手枷をはめられた心境です。

今日は仕事を終えてから「東京マラソン EXPO 2018」に行ってきました。事前受付とナンバーカード引換を済ませたあとは、大会オフィシャルパートナーや一般企業の出店ブース巡りへ。

ランナーにとってのマラソン EXPOとはレジャーランドのような場所。新製品に触れたり、試供品をもらったり、指マラソンに参加したり、ランニングフォームをチェックしてもらったりと、閉場ギリギリまで遊んできました。参考までに一部始終をレポートします!

事前受付・ナンバーカード引換

「東京マラソン EXPO 2018」は東京ビッグサイトにて開催中。受付時間は2月22日(木)と23日(金)は11:00から20:30まで。2月24日(土)は11:00から19:30まで。

最寄駅は JRりんかい線国際展示場駅(徒歩7分)、または、ゆりかもめ国際展示場正門駅(徒歩4分)。

東京ビッグサイト西展示棟
〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
http://www.bigsight.jp

小雨の中、JRりんかい線国際展示場駅に到着。EXPO会場まではコンコースを歩いて行きます。思ったより距離がありました。

目の前に立ちはだかる東京ビッグサイト。映画『Star Wars』のコルサント(巨大都市で覆われた惑星)にありそうな建物です。

長いエスカレーターを上ると「東京マラソン EXPO 2018」の入口がありました。ナンバーカード引換証と身分証明書を準備して受付会場に入ります。

最初の関門は本人確認とセキュリティリストバンド装着。

マラソン大会でセキュリティリストバンドを装着するのは初めて。レジャーランドの 1日パスで装着するリストバンドと見た目は代わりないですが、こちらのセキュリティリストバンドには、セコムが開発した特殊な QRコードが埋め込まれています。

セコム、東京マラソン向けリストバンド テロ対策:セコムは2月に都内で開かれる東京マラソン向けに、全ての走者が着用するリストバンドを開発した。バンドにプリントされたQRコードをもとに、大会の入場ゲートで出場者本人かどうかを確認する。テロ対策や走者の替え玉を防ぐ。(日経電子版 2017/1/26

セキュリティリストバンドは一旦装着すると大会終了まで外せないそうです。つまり今日装着すると、レースまで3日間外せないということです。まるでレースにロックオンされた感覚。もう逃げられないですね!

さて、セキュリティリストバンドを装着したあとはナンバーカードを受け取ります。今回はチャリティーランナーとして参加するため、チャリティーランナー専用のデスクで受け取りました。

そのあとは計測チップチェックと顔写真登録。ここが受付会場の中で最も混雑していました。これもセキュリティ対策だから仕方がない。

最後に参加記念 Tシャツを受け取ります。32歳を過ぎた頃から Sサイズから Mサイズにグレードアップしました。

スタート会場にはペットボトルなどの液体物の持ち込みは禁止されていますが、持ち込み可能な物のサンプルが展示されていました。オフィシャルパートナーの商品ばかりなのは偶然でしょうか。

なんだかすごい人だかりができています。メジャーなマラソン大会によくある「自分の名前を探そう」です。

1ブロックに数千単位の名前が掲載されているので、探すのに時間がかかるかなと思ったら、案外すんなり見つかりました。隣にいたおばちゃんに「あなた何番?」と聞かれました。

東京マラソンは、ボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨークシティと共に、世界最高峰のマラソンシリーズ「ワールド・マラソンメジャーズ」の一角を成す大会。EXPO会場には、ワールド・マラソンメジャーズのブースも展示されていました。

ぼくは去年シカゴマラソンを完走し、今年は東京マラソンとベルリンマラソンの参加が確定しています。ロンドンマラソンは落選し、ニューヨークシティは抽選の結果待ち、という状況。6大会の制覇すると「6 Star Finishers」という称号とメダルがもらえます。

関連5年以内に、マラソンメジャーズを制覇して「Six Star Finisher」になる

オフィシャルパートナー出展

ここからは東京マラソンのオフィシャルパートナーの出展ブースをまわります。大会 EXPOでぼくが最も楽しみにしているところです。さすが日本最高峰の東京マラソン。出展ブースのレベルも最高峰でした!

アサヒビール

まず最初に目に入ったのがアサヒビールさん。お酒は飲めないのでスルーしようとしたら「ノンアルコール」の文字が見えたので、思わず試供品を手に取りました。すると社員らしきお兄さんが寄って来てアンケートに答えて欲しいとのこと。ブランドの認知度について調査している感じでした。

久光製薬

その隣では久光製薬さんがサロンパスの試供品を配布していました。普段は使わないけど、いつか使うかもしれないので列に並んで試供品をゲット。

東京メトロ

こちらは東京メトロのブース。Qちゃんこと高橋尚子さんがシドニー五輪で優勝したマラソンタイムを、パーソナリティーの女性が走るという企画でした。

全日本空輸(ANA)

いつも旅行や出張でお世話になっている ANAさん。試供品はありませんでしたが、ANA国内線機内 wi-fi無料化を推し出していました。JALはすでに無料ですけどね。ちなみにぼくがよく使う国際線は有料のままです。

関連ANA国際線の機内Wi-Fiに接続する方法と注意点

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.

アメックスの出展ブースは「体験型」で非常に面白かったです。タブレットの上に指をスクロールさせて競い合う「指マラソン」に参加して来ました。画面には東京マラソンを模したコースが表示され、かなり作り込まれた感がありました。

5人1組でレース開始。スタートは出遅れましたが、両手の人差し指の超高速スクロールで見事1位でフィニッシュできました!動画のほうが臨場感が伝わると思います。


大塚製薬株式会社

ポカリで有名な大塚製薬さんは、新製品「ボディーメンテ」の試供品を配っていました。アンケートに答えるともらえます。

セイコーホールディングス

セイコーさんのブースでは、陸上競技でおなじみの黄色いデジタル時計「オフィシャルタイマー」とツーショットが撮れます。しかも東京マラソンでの目標タイムが「宣言」できます!

日本人的な「控えめにしておこう」という感情を押し殺し、今の自己ベストを7分以上も縮める「3時間15分」を宣言してしまいました。写真にハッシュタグを付けて共有すると、粗品がもらえました。


チャリティーランナー

オフィシャルパートナーではありませんが、チャリティランナー用の展示ブースもありました。今回のチャリティで昨年の夏からお世話になった「カタリバ」さんのところへ立ち寄り、チャリティー参加記念 Tシャツを受け取りました。当日は沿道で応援してくださるとのことで有り難いです。

アシックス

長いエスカレーターを降りると、まだまだ会場がありました。出展ブースの面積でいうとアシックスさんが一番大きかった気がします。こちらは専門家にランニングフォームをチェックしてもらえるコーナー。

待ち時間を含めた所要時間が50分だったので一瞬迷いましたが、測定してもらえる機会は滅多にないのでやってみることにしました。幸い2人しか並んでいなかったので20分ほどで順番がまわってきました。

こちらが診断結果。詳細は別途レポートします。


こちらはリストバンドが生成できるコーナー。完走タイムを入力すると、5kmごとの通過タイムが印字されます。シドニーマラソンにもありました。

ここでも目標タイムは強気の3時間15分にしました。

もちろんアシックスの売り場もありました。こちらは限定Tシャツ。一体何種類あるんだろう…。

以上、オフィシャルパートナーの出展ブースの紹介でした。もっとあったのですが、時間切れで全部まわれず。こういうところは1日がかりで来ないとだなと反省しました。

一般出展

一般出展ブースは、自分の気になるブランドだけチェックしてきました。とにかく閉場まで時間がない…。

まずは「超立体」のランニングソックスで有名なRxL(アールエル)さん。5本指ソックスは愛用しています。

関連R×L(アールエル)5本指ランニングソックス レビュー:爪までフィットする超立体形状

GPSウォッチの世界最大手の Garmin(ガーミン)さんも出展していました。いつも Garmin ForeAthlete 935にはお世話になっています!

関連GARMIN ForeAthlete 935はマラソンでも仕事でも手放せない!

こちらはスイスのパフォーマンスシューズのブランド、ON(オン)さんの出展ブース。「On Cloud X」はお気に入りシューズのひとつ。東京マラソンはレースシューズの「On Cloudflash」で挑みます!

関連on Cloud X(クラウドX)レビュー:ジョギング用シューズでは最軽量クラス

最後はあずきで有名な井村屋さん。意外かと思われるかもですが、井村屋の「スポーツようかん」はぼくのお気に入りエイドのひとつ。ロングランやおやつ用に Amazonで定期購入しています。

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本日の戦利品

「東京マラソン EXPO 2018」で受け取ったものを写真で紹介します。

まずは参加記念Tシャツ。ホワイトが基調のシンプルなデザインです。レース当日はこれを着て参加します。

写真左から東京メトロ1日無料乗車券、コースマップ、会場マップ。ぼくは JRで向かうので無料乗車券は使えませんが、記念に取っておこうと思います。

大会パンフレット。

オフィシャルパートナーの出展ブースでもらった試供品など。写真左から、サロンパス、折りたたみクッション(セイコー)、ミント(アメックス)、ノンアルビール(アサヒ)、ボディーメンテ(大塚製薬)。

チャリティランナー用の Tシャツもいただきました。こちらは NPO独自のものではなく、東京マラソンチャリティランナー共通のデザイン。ショッキングピンクが映えますね!

チャリティーランで1年間お世話になったNPO「カタリバ」さんからは、防寒用のアルミシートをいただきました。スタート地点は寒いらしいので、使わせていただこうと思います。

以上!

ワンポイントアドバイス

東京マラソンまであと3日間。明日金曜日は仕事が終わってから軽く走り、土曜日はゆっくりジョギングしてレースに備えるつもりです。

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