【コース紹介】洞爺湖温泉・ツボ足健康通り(北海道)

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マラソンブロガーのともです。

洞爺湖温泉の面前にあり、湖畔が散策できる「ツボ足健康通り」。足裏を刺激するボコボコしたコースは歩くには良さそうですが、走るにはちょっとキツい。

この記事では、北海道の「洞爺湖温泉・ツボ足健康通り」のランニングコースを紹介します。

ツボ足健康通りの魅力

洞爺湖の絶景を眺めながら走れるのが魅力です。コース上には彫刻作品が点在しており、アートを鑑賞しながら走るのも楽しいですよ。

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コース概要

洞爺湖温泉の「ツボ足健康通り」は、北海道虻田郡洞爺湖町にあります。ちょうど温泉街のある湖畔です。

今回走ったコースは、Stravaのアクティビティで確認できます。

走ってみた

実際に、「洞爺湖温泉・ツボ足健康通り」のランニングコースを走ってみた様子を紹介します。

洞爺湖温泉街から湖畔に降りていくと「湖畔通り」に出ます。別名「ツボ足健康通り」。ツボ足で100メートル歩くと、足湯効果が倍になるそうです。

歩道と自転車道はこんな感じに分かれています。小石を敷いた歩道を裸足で歩いたら、たしかに足ツボには効きそう。走ったらもっと効くかも。

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さすがに裸足で走る勇気はないので、洞爺湖温泉街から西へ向かって走り始めます。

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湖畔通りから見た洞爺湖。ちょうど前方には、蝦夷富士とも呼ばれる羊蹄山が見えます。洞爺湖温泉街の旅館の多くは、湖に面した間取りになっているので、このようなレイクビューが楽しめます。

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ふと空を見上げると、小高い丘の上に建物を発見。これは、サミット会場のザ・ウィンザーホテル洞爺ですね。

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畔にはいろんな彫刻が点在しています。例えばこんなものも。

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あとで調べてみると、彫刻はランダムに置かれているのではなく「とうや湖ぐるっと彫刻公園」というマスタープランがあるそうです。

洞爺湖を囲むように構成される洞爺湖町と壮瞥町が「人と自然がふれあう野外彫刻公園」として、湖畔に全58基を配しています。彫刻をめぐって自然と彫刻アートとの調和をお楽しみください。

この彫刻、なんかどこかで見たことあると思ったら、札幌の中島公園で見た彫刻と同じ彫刻家(安田 侃)の作品でした。なんたる偶然!安田侃氏は、北海道のご出身なのですね。

1945年北海道美唄市生まれ。東京芸術大学大学院彫刻科修了後、70年イタリア政府招へい留学生として渡伊。ローマ・アカデミア美術学校でペリクレ・ファッツィーニ氏に師事。以降、大理石の産地として知られる北イタリアのピエトラサンタにアトリエを構え、大理石とブロンズによる彫刻の創作活動を続けている。

途中から「足ツボ健康」仕様からタイル仕様の歩道に変わります。つまづきそうで走りにくい。でも、サイクリング楽しむツワモノもいました。

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「珍小島公園」という変わった名の公園に到達しました。ここから洞爺湖に浮かぶ「中島」がきれいに見えました。ひょうたん島に見えるのは僕だけでしょうか。

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ここからは道道2号線沿いの歩道を走ります。北海道だから、県道でなくて道道?地味に衝撃的でした。あまり見るものがないので、4kmほど走って折り返しました。

いつか「洞爺湖ぐるっと一周線」を走ってみたいですね。1周42キロ。毎年5月に開催される「洞爺湖マラソン」も、ほぼこのルートをなぞっています。

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まとめ

以上、北海道の「洞爺湖温泉・ツボ足健康通り」のランニングコースを紹介しました。

洞爺湖温泉の面前にあり、湖畔が散策できる「ツボ足健康通り」。足裏を刺激するボコボコしたコースは歩くには良さそうですが、走るにはちょっとキツい。