ガーミンコネクトのデータをランキーパー、ストラバに移行する方法

ラン計測

ガーミン時計を使い始めたけど、ガーミンコネクトの使い方がわからない!という方のために、参考になる情報をまとめました。

今回は、ガーミンコネクトに蓄積したアクティビティのデータをバックアップし、RunkeeperやStravaなど他のランニングアプリへ移行する方法ご紹介。

ガーミンコネクトのデータをバックアップする

ガーミンコネクト にアクセスし、バックアップしたいアクティビティを選択します。アクティビティのページ右上にある設定アイコンをクリックしましょう。

ここでは、バンクーバーのスタンレー公園を走った時のデータをバックアップします。

「 GPXにエクスポート」を選択するとファイルのダウンロードが開始します。

GPXファイルは、デスクトップなど見つけやすい場所に保存しましょう。

データをRunkeeperへ移行する

Runkeeper↗にアクセスして、ナビゲーションの「LOG」をクリック。アクティビティのタイプは「Running」を選んで「Next」ボタンをクリック。

「Upload Map」のタブを選び、「Choose File」をクリックして先ほどダウンロードしたGPXファイルをアップロードします。

GPXファイルが認識されると、一部情報が編集できるようになります。「Next」ボタンをクリックすると、アクティビティがRunkeeperに登録されます。

アクティビティが登録されました。

データをStravaへ移行する

Strava↗にアクセスし、ページ右上のアクティビティ追加から「アクティビティをアップロード」を選びます。

ファイルのタブをクリックし、GPXファイルを選択してアップロードします。一度に25個のファイルまでアップロードできるので、まとめて移行したいときは便利です。

GPXファイルが読み込まれると、アクティビティの編集画面が開きます。アクティビティのタイプやタイトル、シューズ、説明などを入力します。

編集を保存すると、アクティビティが登録されました。

データの差異

問題なくデータのバックアップと移行ができました。が、よく見ると、ガーミンコネクトとその他では、距離情報や走行時間が違っています。

ガーミンコネクト

  • 17.1キロ
  • 1時間26分21秒

Runkeeper

  • 18.4キロ
  • 1時間57分04秒

Strava

  • 18.4キロ
  • 1時間32分32秒

これはもう、誤差の範囲とは言い切れないですよね。。。次回は、こうした差異が生じる原因について探ってみたいと思います。

関連記事:ガーミンコネクトの使い方:RunkeeperやStrava へ同期すると走行時間・距離がズレるのはなぜ?

 

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