トレランシューズ買うなら、ロード兼用&防水がおすすめな理由

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トレランシューズ買うなら、ロード兼用&防水がおすすめな理由

僕はロードランが専門なので、トレイルランニング(以降、トレラン)は年に4〜5回しか走りません。しかし、トレラン専用のシューズは2足持っています。

いずれも、ロード兼用で防水仕様のもの。つまり、山道もアスファルトも違和感なく走れて、雨の中や水たまりでもシューズの中は快適サラサラ。

トレランでは年に数回しか出番が回ってきませんが、雨の日や雪の日のロードランではフル稼働しています。特に梅雨の時期の今、トレランシューズは雨の日のランニングになくてはならない存在です。

雨の日でも滑りにくい

雨の日は自動車の事故が多くなる言いますが、ランニングでも事故や故障にケガにつながる危険が潜んでいます。

一番の危険は、路面が雨に濡れて滑りやすいということです。特に注意が必要なのは、老朽化したマンホール。表面の凸凹が剥げてしまい、ツルッと滑りやすいのが特徴です。革靴やランニングシューズだと、ほぼ間違いなく滑ります。

その点、トレランシューズはグリップが効いているので、マンホールの上でもしっかりと補足してくれます。もちろん、マンホールの上を走らないことに越したことはありません。

他にも、路面にひかれた白線なども滑りやすくなる場合があります。

雨の日でも中が快適サラサラ

以前は雨の日は普通の(防水仕様でない)ランニングシューズで走っていました。着地に注意すればスリップすることはありませんが、10〜20分走り続けると、雨でシューズの中がビショビショになります。それはもう不快感極まりない…。

特に、雨の日に長距離を走るとなると耐えられません。下手したら足が擦れて、肌荒れの原因にもなります。

その点、防水仕様のトレランシューズは長時間雨の中を走り続けていても、シューズの中は快適サラサラに保たれます。アッパーとタンが足首までしっかり結合されていれば、上から降り注ぐ雨水もシャットアウトしてくれます。

雪の日にも使える!

トレランシューズが活躍するのは雨の日だけではありません。雪の日でも、専用のスノーシューズが必要ないレベルの積雪であれば、トレランシューズが役立ちます。

雪の中でグリップ力が発揮するのはもちろん、防水仕様であれば、防寒対策としても効果がありますし、なによりも長時間雪の中を歩いたり、走ったりしても、シューズの中が濡れません。これが防水仕様でないランニングシューズだと、10〜20分ほどしてビショビショになります。

関東ではあまり積雪の機会はありませんが、年に1〜2回ある大雪の日は、通勤でトレランシューズを履くこともあります。

さいごに

年に数回しか使わないならトレランシューズはコスパが悪い!と以前は思っていましたが、意外と雨の日のタウンユースが多いんですよね。

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