どうも!マラソンブロガーのtomo.です。

オンラインの「トレーニングプラン」を使い始めてから月間走行距離がほぼ倍に増えたので、トレーニングプランの効用について考えてみました。

2018年の走行距離は、対前年比2倍

GARMIN GPSランニング時計で記録したランニングのアクティビティは、すべて STRAVA(ストラバ)で管理しています。

その STRAVAで、走行距離・時間を年間カレンダー風にまとめた「トレーニングカレンダー」を眺めていたら、衝撃の事実が判明しました。

今年はまだ7月なのに、去年の年間走行距離と同じくらいの距離を走っている。

つまり、こういうことです。2018年7月27日時点の走行距離は1156km。

一方で、2017年の1月〜12月の走行距離は1294km。毎月100km強の計算なので、昨年のペースだと今800kmぐらいのはずです。

2016年〜2018年(7月まで)の走行データを表にしてみました。2017年の走行距離は、2016年と大差ありません。

走行時間 走行距離 アクティビティ
2018年(7月時点) 95 1156 138
2017年(年間) 128 1294 137
2016年(年間) 100 1203 110

トレーニングプランが確実に効いている

2016年〜2017年はサボり気味だったかというと、そうでもありません。2016年はフルマラソンを4回、2017年はフルマラソンを3回走っています。

では、2016年〜2017年と2018年の違いは何か?それは、2018年から「自己流」のトレーニングプランをやめて、オンラインのトレーニングプランを使い始めたことです。

2018年1月〜3月は《長野マラソン》に向けて、STRAVAプレミアムの特典の1つである「トレーニングプラン」を使い倒しました。

2018年7月からは、9月の《ベルリンマラソン》に向けて、ニューヨークシティマラソン公式の「RUNtrix Virtual Trainer」を利用中。

なぜトレーニングプランを使うと、走行距離が増えるのか?

理由は3つあると思います。

1. 自分の中の「リミッター」を外せる

自己流で走っていた時は「フルタイム勤務で週5の練習は無理」と思い込んでいました。それまでは週3日、多くて週4日の練習がほとんど。

でも、トレーニングプランどおりに週5で走ってみると、意外といけることがわかりました。無意識のうちに、自分の中で「週4」というリミッターをかけていたのですね。

トレーニングプランがそのリミッターをあっさりと外してくれました。

2. 計画的に走れるので、ランオフの回数が減る

実はこれが一番重要だと思います。トレーニングプランを開始すると、レース前日までの練習メニューが日替わりで表示されます。いつ、どれくらいの距離を、どれくらいのペースで走るのかが、ぱっと見でわかるので、計画が立てやすくなります。

「今日は長距離だから、ランチは炭水化物は多めに取ろう」とか「明日は練習日だから、残業は今日終わらせよう」とか、走るための準備や心構えができるわけです。そのおかげで、練習日なのに走れない、ということが少なくなりました。

3. 日々の練習に意味が見出せる

よく練られたトレーニングプランは、トレーニング期間をいくつかのフェーズに分け、レース当日にピーキングできるように設計されています。

例えば、ゆったりペースの5km走。一見すると、やってもやらなくても変わらない気がしますが、リカバリー(回復)を目的とした練習だったりします。

つまり、日々の練習を全体のトレーニングプランの中に当てはめることで、その日その日の練習の意味が理解できるようになります。

ゆったりペースの5km走。疲れた時に「どうせ走っても練習にならないからパスしよう」と思うか、「これも大事な練習な一部だから頑張って走っておこう」と思えるか。この違いは大きいです。

この記事を読んで走りたくなったら

マラソン強化トレーニングプランを使い始めたら、走行距離が倍増した話」を最後までお読みいただき有難うございます。

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