アメリカの川内選手?クレイグ・レオンの「仕事とランニングを両立させるための6か条」

楽トレ

いました、アメリカの川内優輝選手。公務員ではありませんが、フルタイムで働きながらフルマラソンを2時間13分台で走る32歳のアメリカ人、クレイグ・レオン(Craig Leon)。

レオン流「仕事とランニングを両立させるための6か条」の記事が参考になったのでシェアしておきます。

1. 規則正しく練習する

毎日10時半までに就寝。翌朝は5時半に起きて、走って、仕事して、また走る。レオンは、それをストイックに毎日繰り返しているそうです。

毎日走ることさえ難しいのに、朝と晩、2回も走るなんて凄すぎます。

ぼくは基本、水・土・日の週3回は走ることにしているのですが、なかなか計画通りには行きません。仕事が遅くなったり、疲れていたりすると平日の練習はスキップしますし、週末はなるべく土・日とも練習しますが、家族で出かけたりすると、走る時間がなくなったりします。まあ、単なる言い訳にすぎませんが…。

2. アドバイザーを持つ

レオンは基本的に自分で練習メニューを考えていますが、ときどき大学時代のコーチやオリンピック出場経験などにアドバイスを求めたりもします。

これは参考になります。クラブや組織に所属していないと、独りよがりになるので、第三者の意見を聞くのは大事だと思います。

3. 料理は多めにつくる

毎週日曜日に1週間の食事の献立を決め、料理するときはいつも多めに作って残すようにします。夕方のランの後に必ずお腹が減るので。

海外のランナーは、食事を非常に重視しますね。走ったらちゃんと食事・水分を余分に摂る。女子マラソンの世界記録保持者のポーラ・ラドクリフも同じことを言っています。

関連記事:マラソン世界記録保持者は「その瞬間」にこだわる from ポーラ・ラドクリフ『HOW TO RUN』

4. 上司を選ぶ

理解ある上司を持つ(あるいは選ぶ)ことが重要だとレオンは言います。

仕事とランニングを両立する上で、ワークライフバランスが維持できる職場環境と上司はマストですね。

就寝時間以外は仕事、だと走る時間も元気もないでしょうから。

5. 疲れないように旅する

飛行機に乗るときは、コンプレッション・ソックスを穿いて通路側の席に座る。そうすればすぐに立ち上がってストレッチできるから。アイマスクやネックピローを持ち込んで、眠る努力を惜しまないそうです。

ちょっとした努力の積み重ねがものを言うんでしょうね。旅行ではないですが、ぼくは通勤電車でなるべく寝るようにしています。10分でも寝ると疲れが取れますからね。

6. 今を楽しむ

5年後は今ほど速く走れないかもしれない。けれども、今走れることを感謝し、楽しむことが大切だとレオンは言います。

ストイックに練習するものいいですが、やはり走ることが楽しくないと長続きしませんよね。

まとめ

参考までにレオンの公式ホームページもシェアしておきます。あまり更新されていないようですが。

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