経由便でフライトをお得に。ついでに「旅ラン」も楽しめて一石二鳥!

旅ラン

昨年は仕事やプライベートで飛行機に乗る機会が多く、数えてみたら1年間で28回も乗っていました。

  • 東京 ⇔ ロンドン
  • 東京 ⇔ 北京 ⇔ 延吉
  • 東 ⇔ 沖縄 ⇔ 宮古島
  • 東京 ⇔ バンクーバー ⇔ シアトル ⇔ サンフランシスコ
  • 東京 ⇔ 札幌(千歳JAL国際マラソン)
  • 東京 ⇔ 札幌(北海道マラソン+家族旅行)
  • 東京 ⇔ シドニー(シドニーマラソン)
  • 東京 ⇔ シアトル
  • 東京 ⇔ シンガポール ⇔ バンガロール

直行便より経由便

ぼくはどちらかというと、直行便よりも経由便が好きです。経由地で1泊できたりすると、単なる移動に旅の楽しみが加わりますからね。

あと、20代の頃は何とも思わなかったのですが、最近は8時間以上のフライトが体力的にきつくなってきました(笑)。ひと昔前に比べればエコノミークラスのシートもずいぶん座り心地が良くなりましたが、それでも8時間が自分の中でのリミットです。

なので、12時間の直行便よりも、ハブ空港経由でフライトを「分割」するほうを迷わず選びます。経由便のほうが格段に安いですしね。まあ、時間に余裕があればの話ですが。

関連記事:長距離フライトを快適にする三種の神器。「Trtl タートル」ネックピローなど

経由地で「旅ラン」を楽しむ

5月に中国を訪れた際には、北京国際空港で乗り継ぎ時間が4時間もありました。4時間ってすごく中途半端で、空港外に出るには時間が少な過ぎるし、暇つぶしするには長すぎます。世界遺産「故宮」を1周ぐるっと走ってみたかったのですが、潔く諦めました。そういえば北京の大気汚染の状況はどうなんだろう。

関連記事:走る前にチェックしよう!「世界の大気汚染」のビジュアルマップがすごい

その次の沖縄行きでは、那覇空港で帰りの便に間に合わず、那覇市で一泊しました。翌朝、北京で実現できなかった「故宮」ランの代わりに、羽田を向かう前に「首里城」ランに行く予定を立てました。ちゃんとルートまで考えたのに、朝起きたらあいにくの大雨。経由地での旅ランの夢かなわず。。。(無念)

関連記事:宮古島「与那覇前浜」で楽しむ、ほぼ貸切りのビーチラン

バンクーバー経由でシアトルへ行った時には、帰りの便が間に合わず、バンクーバーで一泊することになりました。交通費とホテル代がかさみましたが、おかげで「スタンレーパーク」をのんびり走れたのは良い思い出になっています。

関連記事:バンクーバーのダウンタウンから5分、カナダの原風景が楽しめる「スタンレーパーク」

経由地で1泊するとホテル代がかかるので、究極的には、空港での乗り継ぎ時間を有効活用して走るのが一番理想ですね。おすすめは、シンガポールのチャンギ国際空港。5時間あれば、地下鉄に乗ってビーチランが楽しめますよ。

関連記事:シンガポール乗り継ぎ。5時間で観光&ビーチランを楽しむ方法と注意点

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