ロンドン「ウェスト・エンド」の昼の顔。ハリポタもミュージカルに!

旅ラン

ロンドンの「ウェスト・エンド」と言えば、ニューヨークの「ブロードウェー」と並ぶ世界的に有名なミュージカルの街。特にピカデリー・サーカスからニュー・オックスフォード・ストリートへ続くシャフツベリー・ロードは、ロンドンの名だたる劇場が軒を連ねる「シアター・ランド」として知られています。

ロンドン滞在中は、安全に走れる公園や川沿いばかり走っていましたが、たまには安全地帯を飛び出して冒険しないとですよね。ということで、活気溢れるウェスト・エンドを駆け抜けて参りました。

懐かしの赤い公衆電話

ロンドンの超高級ホテル「ザ・リッツ・ロンドン」からのスタート。

ホテルの横に、懐かしい昔ながらの公衆電話を発見!20年前は街の至るところで見かけましたが、今や遭遇率は絶滅危惧種並み。

有線電話なんてもう誰も使わないですし、無線Wifiの時代ですから。こちらはよく見かける無料Wifiスポット。一応、有線電話は付いていますが。

ピカデリーサーカスに向かって走り続けます。この辺りは歩道の幅が広くて意外と走りやすいです。

世界有数のシアター・ランド

ピカデリーサーカスに到着!と思ったら、あれ?「TDK」の電光掲示板はもうないんですね。渋谷スクランブル交差点の電光掲示板並みのインパクトがあって、好きだったのに。コカ・コーラ、サムソン、ブーツなど、あり溢れた広告のパッチワークに変わり果てていました。

さて、ピカデリーサーカスからシャフツベリー・ストリートに入ります。ここからは世界有数の劇場が軒を連ねるシアター・ランド。

早速、リリック劇場(Lyric Theatre)の『スリラー』がお出迎え。その先はアポロ劇場(Apollo Theatre)、ギールグド劇場(Gielgud Theatre)と続きます。

二階建てバスの隣には、ミュージカル『レ・ミゼラブル』で有名なクイーンズ・シアター(Queen’s Theatre)。

ウェスト・エンドはこれまでに何度か訪れていますが、ミュージカルを見るために、いつも夜に来ていました。こうして昼間に来るのは初めてですが、明るいとどこに何があるかが良くわかります。

ロンドンの中華街

途中、道に迷ってしまいました。ウェスト・エンドは道がクネクネしているので、位置感覚が掴みにくいのです。どこに進んでいるのかわからずに走っていたら、別世界に足を踏み入れました。

あれ、ここイギリス?いや、ロンドン中華街、チャイナタウンです。一度だけ訪れたことがありますが、ウェスト・エンドにあったとは知りませんでした。夕食に中華料理を食べて、夜はミュージカル、というのが地元では鉄板なんでしょうね。

中華街におなじみローストダック。なんか横浜中華街を思い出しました。世界中どこへ行っても中華街は同じに見えます。ある意味、すごいことですよね。それだけアイデンティティーが強いのでしょう。

ハリポタもミュージカルに!

再びシャフツベリー・ストリートに戻ります。こちらはパレス劇場(Palace Theatre)。なんと、あの人気小説「ハリポタ」を舞台化したミュージカルが上演されています。

ハリポタ8作目の『ハリー・ポッターと呪われた子供』を舞台化したもので、昨年2016年から上演されています。

娘たちがもう少し大きくなったら連れて来たいですね。

まとめ

以上、街ランでロンドンのウェスト・エンド地区を紹介しました。それにしても昼間に来ると、こ、こんなに劇場があるんだ!と驚きます。

関連記事:旅行や出張に使える「ロンドンの走り方」をまとめました

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