今日は走りたくないな…と感じたら「神社ラン」へ行くべし

年初から始めた「通勤ラン」は今のところ好調です。毎週水曜日は、帰宅時にJR赤羽駅で途中下車し、京浜東北線沿いの13キロ直線コースを走る。習慣になってしまえば、楽に続けられます。

ところが、その反動なのか、週末の練習に気合が入らなくなりました。平日に頑張ったし、今日はパスしようかとか、軽いジョギングで済ませようとか、安易な考えが頭をよぎります。

週3回はきっちり走りこむ目的で通勤ランを始めたのに、これでは本末転倒です。

「神社ラン」で悪循環を断ち切る

こういう悪循環を断ち切りたい時、ぼくは神社へ走りに行くことにしています。名付けて「神社ラン」。

なぜ神社かというと、身も心も清められる気がするから。ぼくはあまり信心深い方ではないのですが、神社というパワースポットでデトックスすると考えてもらえばわかりやすいと思います。

「神社ラン」といっても、何も特別なことはありません。ただ地元の神社へ走って行き、お参りして帰ってくるだけです。慣れてくると、気分によって神社を変えてみたり、自分の「マイ神社」を探したりと、楽しみが増えますよ(笑)。

「神社ラン」のお作法

お賽銭を持って行く。神社でお参りする時に、やはりお賽銭がないのは寂しいですよね。ぼくはいつもピカピカの5円玉をポケットに忍ばせています。

手水場で身を清める。寒い冬場でも走っていると汗をかきますよね。神社で参拝する前に、手水場で手を洗い、口の中を清めましょう。

境内で走らない。神社は神聖な場所なので、走るのは参道だけにしておきましょう。境内に入るときは一礼して(キャップを付けているときはちゃんと外して)から参拝するようにしています。

ウサギのいる「調神社」へ行ってきた

今週末は朝から「走りたくないなー、サボろうかなー」という気分だったので、思い切って「神社ラン」へ行ってきました。

今回訪れたのは、さいたま市浦和区にある「調神社」。「調」と書いて「つき」と読み、「つきじんじゃ」の名で親しまれています。僕の自宅からは片道3キロほど、気軽にジョギングするにはちょうど良い距離です。

調神社では、社名の「調(つき)」が「月」と同じことから、月の動物であるウサギがモチーフになっています。例えば、神社の入口には狛犬ではなく、狛ウサギが鎮座しています。

もうちょっと拡大した写真はこちら。「ペットお断り」の看板がウケます(笑)。ウサギはOK?

こちらは調神社の本殿。5円玉をお賽銭箱に入れてお参りしてきました。

池の真ん中にもウサギがいました!

ウサギを探しながら境内を歩いていると、なんだか心の中もモヤモヤーとしたものがスッキリしました。これもウサギ様のおかげかもしれませんね。

まとめ

以上、神社ランについて紹介しました。「今日は走りたくないなー」とか「最近練習がつまらないなー」と感じたら、近くの神社へ走りに行ってみてはいかがでしょう?きっと良い気分転換になるはず。

関連書籍:『成功している人は、なぜ神社に行くのか?

もう一箇所、お気に入りの神社「大宮氷川神社」についても記事を書いたので、ぜひ読んでみてください。

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