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給水ボトルはいらない。海外都市の「水飲み場マップ」が超便利

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ランナーのみなさん、こんにちは。読めば走りたくなるブログ tomo.run(ともらん)にお越しいただき有難うございます。

ある程度の距離を走るとなると、悩ましいのがランニングの水分補給。特に暑い日は脱水症状にならないよう、こまめな補給が重要です。

みなさんはランニングに給水ボトルを持って行く派?それともコインをポケットに忍ばせて自販機で調達する派ですか?

マイボトル紹介

ぼくはTPOで使い分けています。

ただ、キャメルバクは結構荷物になるので、最近の20キロ以上のランでは、ノース・フェイス+500円硬貨が定番になりつつあります。

  1. フラスコの水 250ML(自宅より)
  2. 自販機のドリンク 250ML (残りはフラスコへ)
  3. フラスコのドリンク 250ML

という感じで、500MLのドリンク一本買えば、3回分の給水が可能です。

 まあ、しかし250MLといえどもフラスコはお荷物ですし、毎回自販機で割高なドリンクを買うのは癪にさわるので、手ぶらで走れたらいいなーと常々思っています。

水飲み場マップ

となると、公共の水飲み場で給水するのが一番手っ取り早いのですが、のどが渇いたときに水飲み場があるとは限りません。というか、これまでの経験上、そういう時に限って見つからないものです…。

じゃあ、事前に場所を調べておいて、程よい間隔で水飲み場を通り過ぎるコースを作ればいいじゃん、と考えてみたりします。が、全国の水飲み場をプロットした地図なんてないですし、せいぜい、いつも走っているコースにあったよな、という感覚です。

個人の方がGoogle マップを使って「水飲み場マップ」を公開されている地域もあります。例えば多摩ニュータウン近辺の水飲み場のGoogleマップあたりは、かなり力を入れている様子です。

とても素晴らしい取り組みなのですが、個人ではやはり限度がありまし、新しい水飲み場の追加・古い水飲み場の撤去など、メンテナンスにも手間がかかります。

一方、海外では行政(水道局)が「水飲み場マップ」を管理し、Googleマップで公開しているケースが多く見られます。中には「水飲み場マップ」専用アプリを提供しているところもあります。

カナダ バンクーバー

実は、先日バンクーバーで走った時、日本から給水ボトルを忘れてしまったので、たまたま「水飲み場(drinking water)」で検索したところ、バンクーバー水道局の公式サイトを見つけました。

なんと、iPhone、Android用の専用アプリもありましたよ(カナダ国内限定)。

ちなみに、バンクーバーの「スタンレーパーク」を走った時に見つけてこの水飲み場。ちゃんと地図に載っていました!

関連記事:バンクーバーのダウンタウンから5分、カナダの原風景が楽しめる「スタンレーパーク」

オーストラリア シドニー

今週末、シドニーマラソンで訪れるシドニーにも「水飲み場マップ」がありました。地元では「Water bubblers」と呼ばれているようですね。ぜひ活用してみようと思います。

アメリカ ニューヨーク

ニューヨークは、iPhone・Androidの専用アプリを公開していました。面白いのは、時期によって使えたり、使えなかったりすること。なので、カレンダーから走る日を選んで、営業中(?)の水飲み場を探すUIになっています。冬とか凍ってしまうからでしょうか。

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