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モンベル サーマテックウォーマー【徹底レビュー】ランニング腹巻きは冬ランの必需品

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

真冬のランニングで下痢が止まらなかったので、モンベルのランニング腹巻、サーマテックウォーマーを購入しました。

お腹が冷えると、下痢をしやすくなります。下痢を治すには、ランニング腹巻をして、お腹を冷やさないようにすればいい。

ランニング腹巻が必要な理由

お腹が冷えると、下痢をする

2017〜2018年の真冬にランニングを続けていたら、しばらく下痢に悩まされていました。走り始めて20〜30分すると、毎回決まったようにお腹が「ぎゅるぎゅるーーーつ」と痛くなり、公衆トイレに駆け込む始末。ひどい時は、トレーニングを終えてから再び家のトイレに直行することもありました。

最初は「何か変なもん食べたかな?」とスルーしていましたが、あまりにも長く続くので本やネットで調べてみたところ「お腹が冷えると、下痢をする」という結論にたどり着きました。

お腹が冷えると、腸の運動が高まります。冷えによる軟便が続く場合は、お腹を温めることが効果的です。ーービオフェルミン製薬公式サイト

あ、これだ!とハラオチしました。公衆トイレの便器に座っているときに、お腹の部分が異様に冷えていたことを思い出します。

真冬のランニングでは防寒対策として帽子と手袋は必ず着用しています。今シーズンはランニングウェアにもかなりの投資をして、極寒のトレランでも使える高性能ウェアを買い揃えました。高い買い物でしたが、どんなに寒い日でも躊躇せずに走れるようになったことのリターンは莫大です。

ところが、大事なことを見落としていました。そう、「お腹」の防寒対策です。ランニング中は前からモロに寒風を受けるため、どんなに高機能なランニングウェアを着用していても、お腹は冷えてしまうのです。

ぼくがランニング中にトイレに駆け込んでいたのはお腹の冷えが原因でした。

モンベルのブランド

ということで、ランニング中にお腹を冷やさないために、モンベルの「サーマテックウォーマー」というランニング腹巻を購入しました。そもそもスポーツ用の腹巻があるということを初めて知りました。

別に500円くらいで売っているフツーの腹巻でいいのでは?とも思いましたが、ランニング中は汗をかきますし、ランニングウェアに絶えず擦れるので、快適性を求めるのであれば、それなりに高機能なものが欲しくなります。

モンベルといえば日本を代表するアウトドア・ブランド。品質の高さでも定評があります。

外観・スペック

思ったより小さな箱で届きました。中身のサーマテックウエストウォーマーは小さく折り畳まれていて、手のひらの上にも乗るサイズ。こちらは外箱と三つ折り状態の写真です。

男女兼用で、3サイズから選べます。ぼくは痩せている方なので「Mサイズ」にしました。

  • S(57~71cm)
  • M(71~85cm)
  • L(85~99cm)

ちなみにMサイズの高さを測ってみたところ、ちょうど20cmでした。お腹がすっぽり収まり、大き過ぎず、小さ過ぎず、絶妙なサイズ感。

サーマテックウエストウォーマーには「ストレッチクリマプラス」と呼ばれる高機能素材が使われています。特徴としては、

  • 湿気を外側へ放出して肌をドライに保つ
  • 表面はナイロンなので毛玉が起こりにくい
  • 細かく密集した繊維が温かさをキープ
  • 縦横2方向へ伸縮すする

が挙げられます。

特に大事だと思うのは、肌をドライに保ってくれること。汗でビショビショに濡れたままだと逆に冷えの原因になってしまいますからね。日常生活の範囲内であればフツーの腹巻でも十分ですが、ランニング用の腹巻は効率よく汗を蒸発できることが最低条件です。

使用感

早速、昨晩の通勤ランでサーマテックウエストウォーマーを使ってみました!

走り始めた頃には20時をまわっていました。外気は5度。かなり寒いです。

走り始めは特に違いはわかりませんでした。7kmを過ぎたあたりからお腹まわりが「じんわり」と温まる感じがします。走り終えた後に違いがハッキリとわかりました。いつもならカチカチに冷え切っているお腹が少しだけ温かい。

装着感は抜群でした。ランニング中は一度もズレることなく、お腹にピタッと密着。1時間走って汗はビショビショでしたが、サーマテックウエストウォーマーはほんの少しだけ湿っている程度。これなら風邪をひく心配もなさそうです。

そして肝心の下痢のほうですが、今回はトイレに駆け込まずにすみました!今日もお通じの調子が宜しい感じでした。

今回改めて気づいたこと。それは、手足は寒さに敏感であるが、お腹が寒さに鈍感であるということ。

寒い日にランニングに出かけると、身体の末端である手足は最も寒さを感じやすいですよね。だから、手袋をすると体感温度がグンと上がるのだと思います。

ところが身体の中心であるお腹は意外と寒さを感じにくい。ランナーの皆さんも、気づいたらお腹が冷えていたということはありませんか?

だからこそ、お腹は意識的に防寒対策をする必要があるのです。手袋と帽子は持っているけど、腹巻は忘れていませんか?

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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