毎週水曜日は「通勤ランの日」。就業日に練習をサボらないために

読めば走りたくなるブログ「走りずむ」をお読みいただき有難うございます。管理人のtomo.@tomo3run)です。

2017年は「通勤ラン」を極めようと思います。目標としては、

  • 毎週1回は必ず走って帰宅する
  • 手ぶらで快適に走れる方法を模索する

を目指します。ぼくの場合、月~金の平日は仕事があるので、火・木で週2回走れるのが理想です。とはいえ、最初からハードルを上げ過ぎると長続きしないので、まずは週中の水曜日を「通勤ランの日」に制定することにします。

1月11日(水)に早速、第1回目の通勤ランを走ってきました。コースは、JR赤羽駅~北浦和駅の13.5キロ。JR京浜東北線沿いをほぼノンストップで走れるのが特徴です。

通勤ランのメリット

最大のメリットは時短でしょうね。ぼくの場合、電車で通勤するとドア・ツー・ドアでちょうど1時間かかります。帰宅してから1時間走ると合わせて2時間。通勤ランを取り入れた場合、職場~赤羽駅が約30分、赤羽駅~北浦和駅が約1時間。電車通勤に比べて約30分時短できる計算です。

モチベーションの維持も大事なポイントです。いったん帰宅してしまうと、走りにでかけるには心理的ハードルが上がりますし、疲れたときは「今日は練習をパスしよう」という気持ちなることが多々あります。帰宅=ゴールであれば、多少しんどくても頑張ろう!という気持ちが維持できます。

いつもより仕事がはかどるのも、通勤ランのメリットのひとつです。ぼくの場合、通勤ランをするときは夕方6時過ぎに退社することにしているので、それまでに何としてでも仕事を終わらせよう!という気持ちで、業務に集中することができます。 

通勤ランのデメリットと課題

これは職場環境や個人の考えにもよりますが、周りが遅くまで働いているのに、自分だけ定時に退社するのが気まずい場合。最近の若い人は、ドライにオンとオフを切り分けていると聞きますが、ぼくの場合はやっぱり周囲への遠慮みたいな気持ちは正直あります(笑)。

対策としては、普段からしっかり仕事をこなして職場での信頼関係を築くのが第一だと思います。それから周囲に「今日は通勤ランの日です」と宣言するのもいいかもです。一般的にランニング=苦行というイメージがあるためか、意外と褒められたりします。これが映画やボーリングだと、周囲の反応もきっと違うのではないでしょうか。

もうひとつのデメリットは、着替えが必要ということ。ランニングウェアで働ける職場はそう多くないと思うので、スーツや普段着からランニングウェアに着替える必要がでてきます。

最後に、仕事道具の持ち運びも通勤ランでは悩ましいところです。手ぶらで走るのが理想的ですが、帰宅後も仕事をする場合はパソコンや書類を持って走らないです。

快適な通勤ランを実現するには、まだまだ課題は山積みですが、2017年は、手ぶらで快適に通勤ランができる方法を見極めたいと思います。 

通勤ランのコース設計

参考までに、ぼくが通勤ランのコース設計でいくつか重視していることを紹介します。

まず、安全に走れること。ぼくの場合、夕方7時以降に走り始めるので、暗くても安全に走ることが重要です。道路は舗装されているか、車通りは少ないか、街路灯は充分にあるか、などをチェックするようにしています。

次に、沿線を走ること。これは2つのメリットがあって、ひとつは信号が少なく、ノンストップで走れる距離が長くなること。もうひとつは、その日の体調によって距離を調整できること。走り始める駅を前後させれば、走る距離が調整できますし、万が一、途中で体調が悪くなっても、電車に乗って帰宅することもできます。

まとめ

以上、通勤ランについて考えをまとめてみました。通勤ランを上手く練習に取り入れることができれば、週3~4回の練習プランを容易に組むことができます。いったん家に戻って「今日は休もう」というリスクも軽減でき、確実に練習プランをこなせるようになります。

ということで、2017年は「通勤ラン」の達人になります!

B!

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