どうも!マラソンブロガーのtomo.です。

1週間の出来事を振り返る weekly report。2018/1/22-1/28のまとめです。

走行距離は 37.8km

休み
4.5kmジョグ(7:06/km)
休み
13.3kmファートレック走(5:03/km)
休み
20.0kmジョグ(5:20/km)
休み

体重は62.0kg。VO2maxは56ml/kg/min。

先週の 30km走の疲れが抜けていないため、今週は全体的に遅めのペースで走りました。

また、これまで平日の通勤ランは毎週水曜日に走っていましたが、今週から火曜日と木曜日の「週2」に変更。2018年の新習慣として今後週2ペースを維持します。

35歳になりました

今週、35回目の誕生日を迎えました。四捨五入するとアラフォー。もう「若者」ではありません。

ランニングでも、いかに疲れを溜めないか、怪我をしかないか、を意識して走るようになりました。

週末ロングランは、雪景色の大宮公園へ

6週連続で週末ロングラン(20km超)を続けています。

さいたま市では観測史上最低気温を更新する中、大宮第三公園〜大宮第二公園〜大宮公園をハシゴする「公園めぐり」で距離を稼ぎました。大宮氷川神社の参拝客で賑わう大宮公園はある程度除雪されていましたが、第二公園と第三公園はまだまだ手つかずの状態。第二公園では調整池の傾斜を利用してソリを楽しむ人たちで賑わっていました。

東京マラソンのナンバーカード引換証が到着

ついに来ました!ナンバーカードは「B」始まりなので、スタートラインは「Bブロック」です。

東京マラソン2018まであと1カ月を切りましたね。

12週間のマラソン用トレーニングプランを開始

先日、Stravaプレミアムに再登録しました。以前解約した時よりも特典内容が充実してきたので、数カ月間は使ってみる予定です。

特典のひとつに、目標レース(5km、10km、ハーフ、フル)に向けて自分専用のトレーニングメニューを組んでもらえる「トレーニングプラン」というものがあります。完全に日本語化されていませんが、日本でも使えます。

トレーニングプランは、Stravaが提携している McMillan Running(マクミラン・ランニング)が提供。

McMillan Running は、伝統的なトレーニング ストラテジーを最新の運動科学と組み合わせた専門的なコーチングを提供しています。初心者からアマチュアランナー、ボストンマラソン参加有資格者、そしてオリンピック選手にいたるまで、McMillan Running は 1,000 万人以上のランナーのトレーニングの効率アップおよびレース結果の向上に貢献しています。

今回ぼくは、2018年4月15日の「長野マラソン」を目標に、12週間のトレーニングメニューを実施することにしました。平日の通勤ランを週1から週2に増やしたのは、このトレーニングメニューの影響もあります。

35歳で「自己流」を封印

自分の中では35歳は人生の節目だと思っています。ここからどう生きるかで自分の40代〜50代の生き方が定まる気がします。

これから自分を大きく成長させるに、これまでの生き方や考え方を180度変えてみる。そこで、今後1年間は「自己流」の生き方や考え方を徹底的に封印してみようと思います。

これまで仕事や趣味、そしてランニングでも自己流を貫いてきました。自己流は良く言えば「自分らしい」ですが、悪く言えば「自分よがり」になります。もっと良い方法があるのに、自分のやり方にこだわるために、それを見逃してしまう。

McMillan Runningのトレーニングメニューを始めたのも、自己流を封印するため施策です。たまたま Stravaプレミアムの特典に付いていたので、まずは12週間きっちりこなします。そこから新たな発見があるかもしれません。

今年からランニング月刊誌を 3冊同時に購読しています。ランニングの最新トレンドをタイムリーにキャッチして、良いものはどんどん取り入れていくつもりです。他のランナーの皆さんのトレーニングメニューも紹介されているので参考になります。毎号のサマリーはこちらにまとめています。

また、昨年から東京マラソンのチャリティランナーを通して「練習会」に参加するようになり、自分の視野が大きく広がりました。今後はこういう練習会に積極的に参加しようと思います。

さらに、昨年末から狂ったようにランニングシューズを買っています。ここ数カ月で、Salomonの XA PRO 3D GTX、Asicsの DynaFlyte 2(ダイナフライト 2)、New Balanceの FUEL CELL、on(オン)の Cloud X(クラウドX)の 4足目を新調しました。また先週は「ナイキ エア ズーム ペガサス34」のカスタマイズモデルも注文しています。これまでは盲目的にアシックスを履き続けてきましたが、これまで履いたことのないシューズブランドを積極的に試すことで、ランニングシューズへの理解を深めようと思います。

さいごに、余談ですが

今後1年間は徹底的に自己流を封印し、新しいものを取り入れるしくみをつくります。

この記事を読んで走りたくなったら

週刊トモラン:ぼくが 35歳で「自己流」を封印する理由」を最後までお読みいただき有難うございます。

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