週刊ともらん:シアトルで週末20km走

週刊ともらん:シアトルで週末20km走|ともらん

1週間の出来事を振り返る「週刊ともらん」。2018/1/29-2/4のまとめです。週刊ともらんは毎週日曜日に更新しています。月曜日なのにまだ更新できていないのは、今日から出張で米国シアトルに滞在しているから。日本との時差が17時間もあり、日本の月曜日の午前11時は、シアトルの日曜日の午後6時。つい先ほどまで週末のロングランを走って来ました。
作成| 更新

バックナンバーはこちらから読めます。

走行距離は 47.8km

今週は週4回走れました。火曜日と木曜日は週2の通勤ラン。火曜日は疲労抜きジョグ、木曜日はポイント練習。土曜日は軽めのジョグを入れ、日曜日は毎週恒例の20kmロングラン。

休み
7.0kmジョグ(6:03/km)
休み
13.3kmファートレック走(4:40/km)
休み
7.0kmジョグ(5:11/km)
20.4kmジョグ(5:11/km)

12週間のマラソン用トレーニングプラン

先週からマクミラン・ランニング(McMillan Running)のオンライン・パーソナルコーチの機能を使い、4月の長野マラソンに向けて12週間のトレーニングプランを実行中。今週で2週目です。

自分でプランを考えてなくて良いの楽でいいですね。これまで本や雑誌を読み漁りながら「自己流」でトレーニングプランを組み立てていましたが、今は他人のトレーニングプランを愚直にこなすだけ。

疲労抜きジョグの効用

トレーニングプランを愚直にこなしていると、新たな発見があります。例えば、疲労抜きジョグ(Easy jog/Recovery jog)というもはこれまで意識して行ってきませんでしたが、これは結構良さそうです。高負荷トレーニングの翌日または翌々日に疲れを取るためのジョギングを入れる。走ると疲れが取れるというのは逆説的に聞こえますが、自分でも効果が実感できます。

それから、疲労抜きジョグは自分の身体と「対話」する良い機会ですね。ゆっくり走るので、疲労がどれだけ蓄積されているかがよくわかります。「今週は疲れが溜まっているから週後半の練習は軽めにしよう」という感じで身体の声に耳を傾け、練習の強弱を調整しています。

シアトル 20km走

今日のコースは、ホテルのあるダウンタウン(中心街)からスタートし、アーボリータム植物公園、アーボリータム・ウォーターフロント・トレイル、ワシントン大学、フレモントを経由し、ラスト4kmはスペース・ニードル周辺を走ってきました。

シアトル北西部にあるアーボリータム植物公園(Washington Park Arboretum Botanic Gardens)。ワシントン大学が所有・管理する植物園です。歩行者・自転車専用のトレイルがあるので安心して走れます。

アーボリータム植物公園の隣には水辺にアーボリータム・ウォーターフロント・トレイルが広がります。雨上がりで足場がかなり悪かったですが、湖に浮かぶ木橋を渡るのは楽しかった!


広大なキャンパスを持つワシントン大学にも足を伸ばしました。キャンパスの中心にあるRed Square(赤の広場?)はレンガ造りの建物が美しかったです。こちらの写真は、ジョージ・ワシントンの銅像。

ユニオン湖(Lake Union)を挟んでダウンタウンの対岸にあるのが、ガス・ワークス公園(Gas Works Park)。かつての石炭ガスプラントが公園になった珍しい場所です。

フレモント地区を走ってそろそろダウンタウンを目指します。

アマゾン・ドット・コムの新社屋の隣にあるシアトルの新名所、the spheres。その名の通り「球体」の中に熱帯雨林が広がります。周囲には観光客らしき人々が写真をパシャパシャ撮っていました。インスタ映えしそうですね。

ラストはシアトルのシンボル、スペース・ニードルへ。

関連シアトル(Seattle)のおすすめランニングコース9選

世界にひとつだけのランニングシューズ

1月下旬に Nike公式オンラインストアで注文した「ナイキ エア ズーム ペガサス34」が届きました。既製品をベースにソールやレースなど10パーツをカスタマイズした、世界にひとつだけのランニングシューズです。

今回はアメリカ出張にも持ってきました。

詳しくは、後日レポートにまとめます。

マラソンブログ「ともらん」をお読みいただき有難うございます!このブログを気に入っていただけたらシェアをお願いします。