週刊ともらん:《東京マラソン》の回復メシ

週刊ともらん:《東京マラソン》の回復メシ|ともらん

1週間の出来事を振り返る「週刊ともらん」。2018/2/19-2/25のまとめです。今週は東京マラソンウィーク。平日は東京マラソン EXPO 2018で事前受付を済ませ、日曜日は東京マラソンに参加してきました。練習は最小限にとどめてレース当日に向けての調整のみ。
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走行距離は 58.6km

休み
5.0kmスピード走(4:24/km)+5.4kmジョグ(5:19/km)
休み
休み
休み
5.1kmジョグ(5:30/km)
42.2kmジョグ(4:37/km)

火曜日は長女の授業参観に参加するため、午後から有給を取りました。次女を保育園に迎えに行ってから夕食までの1時間、サクッと練習に出かけました。

木曜日は仕事が終わってから東京マラソン EXPOに直行し、帰宅したのが22時過ぎ。疲れていたので練習はパスしました。代わりに金曜日に走ろうと思いましたが、時間が確保できず、中3日空いてしまいました。

土曜日はレース前日ということで足をほぐすために軽めのジョグ。

12週間のマラソン用トレーニングプラン

1月からマクミラン・ランニング(McMillan Running)のオンライン・パーソナルコーチを継続中。4月の長野マラソンに向けた 12週間のトレーニングメニューは今週で 5週間目。

ただし、今週は東京マラソンがあるため、ポイント練習はスキップしました。4月15日に向けた12週間トレーニングプランなので、今回のように途中でフルマラソンのレースが入る場合は多少の調整は必要です。

東京マラソン EXPO 2018

木曜日に東京マラソン EXPO 2018に行ってきました!新製品に触れたり、試供品をもらったり、指マラソンに参加したり、ランニングフォームをチェックしてもらったりと、閉場ギリギリまで遊んできました。

ランナーにとってのマラソン EXPOとはレジャーランドのような場所ですね!

東京マラソン

日曜日は待ちに待った「東京マラソン」に参加してきました。新宿新都心の都庁前からスタートし、浅草雷門や東京スカイツリー、銀座、皇居、東京タワーなど東京見物をしながら、ゴールの東京駅を目指します。

コンディションは好調。前半は 4分45秒/kmペースを維持して後半からペースアップする作戦で走りました。ハーフ地点を過ぎても息が乱れず、4分30秒/kmにペースアップ。さらに 30km地点からは少し早いと思いましたが、4分10秒台/kmにペースアップし、ラスト12kmを走り抜きました。

結果は、グロスタイムが 3時間18分20秒、ネットタイムが 3時間17分47秒。おかげさまで自己ベストを更新することができました。参加レポートをまとめましたのでこちらもどうぞ。

関連東京マラソン 2018参加レポート。結果は 3時間17分47秒で PB更新

マラソン完走後のケア

14時半に帰宅した後、1時間ほど仮眠を取りました。それから家族で近所のスーパー銭湯「湯屋敷孝楽」へ。3カ月に1回は来ます。ランニングステーションもありますよ。

自宅から歩いて行けるので助かりますが、週末は激混みするのが難点。湯船にスペースを見つけるのも至難の技です。

そういえば以前、紹介した本の中でマラソンの後の温泉は身体に悪い、ということが書かれていました。脚が炎症を起こした状態で熱い湯に浸かるのは良くないからです。それでも温泉に入りたい場合は、入浴前後にアイシングをし、お湯に浸かる時間を極力短くすべし、と書かれていました。

関連良かれと思ってやっていませんか?『マラソンで絶対にしてはいけない35のこと』

そこで今回工夫したのは、入浴前に下半身だけ水風呂に3分間浸かること。さらに熱いお湯に浸かったら、また水風呂で冷やすという「冷温交代浴」作戦で疲れた脚をケアしました。

夕食は長女が「焼肉屋さんで焼肉を食べたい」というので、近所の人気店に問い合わせてみると予約は満席。そこで韓国料理店「韓美食 オンギージョンギー」へ。マラソンの後に脂質を取りすぎるのも良くないので焼肉は少なめにして、ぼくは参鶏湯(サムゲタン)を注文しました。

朝鮮人参などの漢方薬が効いたダシに鶏肉の半身がゴッソリと入っています。1.5人前で 1,500円。韓国では妊婦が出産を終えると参鶏湯を食べるという話を聞いたことがあります。本当だとすれば、かなり効果的な「回復メシ」なんでしょうね。

読書

今週はランニング以外のスポーツ本にも目を通しました。

プロサッカー選手、長谷部選手の著書はオススメです。ランニングにも応用できるテクニックが満載です。

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣(幻冬舎文庫)

関連長谷部流トップアスリートの習慣。1日30分間、意識して心を鎮める時間を作る

「一流アスリート」に関連して、こちらも読みました。こちらはプロ・トレーナー森本貴義さんのベストセラー本。イチロー選手をはじめとする「一流」のアスリートがどのように考え、行動しているかを解説します。大事なのは「習慣づくり」らしいです。長谷部選手も似たようなことを書いています。

一流の思考法(SB新書)

ワンポイントアドバイス

無事に東京マラソンを完走することができました。しかも自己ベスト更新という最高の状態で!

ただし、足裏に親指サイズの水疱ができるという要らぬ「お土産」も持って来てしまいました。これが治らないと練習は再開できそうにありません。

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