週刊ともらん:猛暑日のランニング

週刊ともらん:猛暑日のランニング|ともらん

毎週日曜日に、1週間のできごとを振り返る「週刊ともらん」。2018年7月16日〜7月22日のまとめです。

作成| 更新

バックナンバーはこちらから読めます。

ベルリンマラソン12週間強化プラン

今週で第4週目。残り8週間。

先週末参加した《小布施見にマラソン》の疲れが取れず、集中力に欠ける1週間でした。


水曜日は仕事が終わらずランオフしてしまいましたが、木曜日はプラン通りインターバル走をこなしました。最近は4分前後のペースでも1〜2kmは余裕で走れます。

浦和駒場スタジアム

土曜日は娘たちのピアノレッスンの間に「浦和駒場スタジアム」へ行ってきました。お目当は、さいたま市民なら1時間50円で利用できる陸上競技場。

正午近くで35度を超えており、サクッと10周(4km)するつもりでしたが、7週目でギブアップ。これ以上の無理は危険だと判断し、2.8kmで切り上げました。

3kmも走っていないのに、500mlのスポーツドリンクをあっという間に飲み干してしまいました。

熱中症対策

結局、《小布施見にマラソン》で学んだ「暑さ指数」をきちんと役立てていなかったわけです。

環境省のガイドラインによると、気温が35℃を超えたら、いかなる運動も原則「中止」ですからね。

そういえばランニング月刊誌の2018年9月号のテーマは「熱中症対策」だったので、イチから勉強し直そうと思います。

氷川参道&大宮第一公園

前日の教訓を生かし、日曜日は7時半からロングランに出かけました。

2週連続で走った「別所沼公園」と「別所沼公園ルート」は飽きてきたので、今回は「氷川参道」と「大宮第一公園」のコースを走りました。

氷川参道は、参道口から大宮氷川神社までのルートの大半が木陰になっていて走りやすいです。

大宮氷川神社で参拝を兼ねてひと休み。そうしたら、汗がぶわーっと出てきました。走っている時よりも、止まっている時の方が汗って出るものなんですね。

それから大宮第一公園へ移動し、1週1km弱のコースを周回しました。こちらも木陰が多く、コースの3箇所に水飲み場とトイレがあるので安心です。

普段は警戒心の強いカラスが、水飲み場で水分補給をしていました。それだけ暑いってことですね。

20km走るつもりでしたが、14kmが限界でした。

スクワットマジック

ランナーの補強トレーニング中でも必須と言われる「スクワット」。これまでに何度かチャレンジしましたが、1〜2週間でやめてしまい、長が続きしませんでした。

そんな中、たまたまネットで見つけたショップジャパンの「スクワットマジック」をポチり。


しばらく使ってみてからレビューしたいと思います。

はだしのゲン

ランニングとあまり関係ありませんが、久しぶりに漫画『はだしのゲン』を手に取りました。数年前に初めて読んだときは、原爆投下直後の地獄絵図の生々しい描写に衝撃を受けことを覚えています。

先週の広島出張では市内を走る機会がありましたが、いくつかのランニングコースが漫画の中に出てきて、複雑な気持ちになりました。

原作者の中沢啓治さんの自叙伝『はだしのゲン わたしの遺書』もついでに読みました。『はだしのゲン』のモデルは原作者自身だったのですね。

被爆者でありながら「原爆体験」を封印し、それでも原爆の卑劣さ、悲惨さを後世に伝えねばとペンを執った経緯がとても印象に残っています。

マラソンブログ「ともらん」をお読みいただき有難うございます!このブログを気に入っていただけたらシェアをお願いします。