週刊ともらん:夏休みの〆は炎天下のハーフマラソン

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週刊ともらん:夏休みの〆は炎天下のハーフマラソン

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ベルリンまであと3週間

今週は主に旅先の北海道で走りました。涼してくて超快適でした。

週末は地元埼玉で炎天下の中を走りました。暑くてぶっ倒れるかと思いました…。


北海道2018夏

2018年の夏休みは、家族を連れて北海道を旅してきました。旭川、トマム、洞爺湖にそれぞれ2泊ずつする無理のないスケジュールを組み、道内はレンタカーで移動しました。

下の写真は美瑛の人気観光スポット「青い池」にて。旅行中はランニングウェア&ランニングシューズで過ごしました。

北海道旅行の様子はこちらの記事にまとめています。

足指力

『ランナーズ』2018年10月の「足指力」特集がとても参考になりました。

今日もハーフマラソンを走りながら感じたのは、ランニングする上で足指がいかに大切かということ。足指の配置のしかたや動きで走り方が変わりますからね。

特集を参考にしながら、ぼくも足指力を鍛えようと思います!

目指すは、旭山動物園でみたテナガザル。


《季節の彩湖ハーフマラソン》

日曜日は地元埼玉で《季節の彩湖ハーフマラソン》に参加しました。

もともと30kmの部にエントリーしていましたが、猛暑で30kmを走るのは危険ということで、30km→ハーフになりました。

スタートは10時から。気温は35℃。体感温度はもっと高かったんじゃないですかね。とにかく暑かった…。

普段はやらない「かぶり水」も2〜3km毎に頭からかけてもらいました。頭がシャキッとして気持ち良いですね。

完走タイムは1時間42分13秒。自己ベストよりも20分近く遅いですが、この過酷な状況で完走できたので大満足です。


猛暑日に走るべきか?

答えとしては「NO」ですよね。気温が30度を超えると熱中症のリスクが高まるのでランニングを含む激しい運動は中止すべき。

詳しくはこちらの記事にまとめています。

しかし、重要なレースや練習がある場合は、すんなりと棄権はできないですよね。ぼくも今回は3週間後の《ベルリンマラソン》に向けてのロングランだったので、危険を承知でレースに参加することにしました。

もちろん、熱中症のリスクを下げるために、できることは全てやりました。ネックシェード付きキャップをかぶり、こまめな給水、塩タブレットの補給、かぶり水を徹底しました。

体調も北海道旅行でのんびり出来たのでバッチリ。暑くなければフルマラソンも走れるコンディションでした。

幸い、レース中は体の痺れや目まいを感じることなく、無事に完走することが出来ました。

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