週刊ともらん:アフターランのスタバは最高!

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毎週日曜日に、1週間のイベントを振り返る「週刊ともらん」。2019年1月14日〜2019年1月20日は、先週末のハーフマラソンの疲れを抜きつつ、来週末の勝田全国マラソンに向けて調整しました。

週刊ともらん:アフターランのスタバは最高!

仕事始め2週間目は、相変わらずバタバタでした。それに「高根沢元気あっぷハーフマラソン」の疲労が加わり、もうヘロヘロ…。練習日を減らして1回あたりの走行距離を増やしました。

ニューヨークシティマラソンにエントリー!

2019年11月3日にアメリカのニューヨークで「ニューヨークシティマラソン」が開催されます。公式サイトでは 1月14日から2月14日までエントリーを受け付けています。昨年に引き続き、今年もエントリーしておきました。

ちなみに今回は、一般抽選枠(non-guaranteed)ではなく、一定の時間をクリアした準エリート枠(guaranteed, time qualifier)でエントリーしました。男子35〜39歳の基準タイムは、以下のとおり。

  • フルマラソン:2:55:00
  • ハーフマラソン:1:23:00

フルマラソンのタイムは全然クリアできていませんが、ハーフマラソンは昨年の「上尾シティマラソン」でギリギリですがクリアしています!

ただ、記録証がすべて日本語なんですよね…。そこで、エントリーの際に以下の書類をまとめて提出しました。

  1. 上尾シティマラソンの記録証(上記)
  2. 記録証の英文訳と翻訳証明書
  3. パスポートのコピー

英文は翻訳会社に依頼しました。翻訳証明書付きで5600円。結果的にお金をドブに捨てることになるかもしれません。でも、「ニューヨークシティマラソン」に参加するために、出来ることはすべてやります。

あとは朗報を待つだけ(1週間待っても返事なしですが…)。

夜ランの頼れるパートナー

ブラッキューブ(BLACKUBE)のキャップライのレビュー記事でも紹介しましたが、新しく購入した「キャップライト」がとても気に入っています。真っ暗闇でも、足元から1〜2m先までを明るく照らしてくれるのがいいですね。安心感が違います。

足に優しい不整地ラン

日曜日は、家族が映画館で『シュガーラッシュ』を観ている間に、ロングランへ出かけてきました。目指したのは、1周1100mのジョギングコースがある「大宮第三公園」。

この公園の良いところは、ジョギングコースの周りに芝生やちょっとした林道があること。このような不整地は足に負担がかからず、同時に着地力も鍛えらるので一石二鳥です。

唯一のデメリットは、犬のウンコを踏みやすいことですかね。ほとんどの方がちゃんと後始末をされていますが、たまに落ちているんです。気づかないうちに2〜3個は踏んでいるんだろうな…。

公衆トイレからトイレットペーパーが消えた!?

ウンコといえば、公園の公衆トイレで「休憩」するつもりでしたが、なんとトイレットペーパーが撤去されていました。他の公園はわかりませんが、少なくとも、大宮第三公園の3つの公衆トイレには紙がありませんでした。

事情はわからなくもないですが、ランナーにとっては困りますね…。これからペーパーを持って走らないと。

アフターランのスタバ

SNSのタイムラインで、ランニングした後にスターバックスで寛ぐランナーをよく見かけます。いわゆる「アフターランのスタバ」というやつです。密かに憧れていました。自宅の近くにスタバがないもので。

そして今日、ようやく「アフターランのスタバ」デビューしました!ランニングとラテがこんなにも相性が良いとは驚きです。

以下は「ペガサスターボ」とのツーショット。

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プロフィール

埼玉県さいたま市在住のマラソンブロガー&IT会社員&二児パパ。地元浦和から世界の果てまで、そこに道があれば走っています。マラソン遠征や大会レポ、話題のランニングシューズや最新ガジェットのレビューをブログで発信中。