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週刊ともらん:釧路湿原でランニングはできるのか?

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

マラソンブロガー「とも」の1週間をまとめてお届けする「週刊ともらん」。2019年7月22日〜2019年7月28日は、梅雨が明けて真夏日となりました。そんな中、週末は北海道の釧路へ。

今週の走行距離

今週は60.6km走りました。

ポイント練習は週2回。水曜日に5kmインターバルを2本、日曜日に「釧路湿原マラソン」で30km走りました。

関東では梅雨が明けて、夜でもサウナのように蒸し暑くなりました。これからしばらく距離を踏む練習は難しそうですね。。

両手に装着するライト

夜のランニングで足元を照らすライトが欲しかったので、ナックルライト(Knuckle Lights)というアメリカ製のランニング・ライトを買ってみました。

最大の特徴は、両手に装着して、足元を明るく照らせること。これまでのキャップライトとは違い、気軽に持ち出せるのがいいですね。

北海道・釧路へ

日曜日の「釧路湿原マラソン」に参加するため、土曜日に羽田から釧路へ移動しました。

国内の1泊2日のマラソン旅行なら、荷物はバックパックひとつで間に合います。

バックパックは「Thule Vea Backpack 21L」を愛用しています。ランニングシューズなどが収納できるシューズバッグ付きなのがお気に入りポイント。

容量は21L。バッグの中身はこんな感じです。詳しくはこちらの記事にまとめています。

ラーメン三昧

北海道に来たら、やっぱりラーメンでしょう。というわけで、土曜日はランチもディナーもラーメンでした。特にランチでいただいた「銀水」がおすすめです!

湿原ラン?!

釧路といえば釧路湿原が有名です。日本全国の湿原の3割を釧路湿原が占めているんだとか。

せっかくなので、湿原の中を走る「湿原ラン」を期待していたのですが、そもそも釧路湿原は国立公園なので勝手に足を踏み入れてはいけないそうです。

できたとしても、湿原は草ボーボーの沼地なので、走れたもんじゃないですけどね。

湿原の中を散策出来る「木道」が整備されたところなら走れなくもないですが、釧路駅からバスで30分以上かかり、本数も少ないので諦めました。

ところが、、「釧路湿原マラソン」の当日に、ちょっとだけ湿原ランを体験することができました!

なんと、大会会場の裏側に長さ数百メートルの木道があるではありませんか。しかもほぼ貸切状態。意外と知られていないのかもですね!

釧路湿原マラソン

さて、肝心の「釧路湿原マラソン」のほうは、日中の最高気温が27度と、予想以上に暑いレースとなりました。

もともとフルマラソンの「サブ3」よりも少し速いペースで走るつもりでしたが、目標ペースを4’30/kmに急きょ変更。

暑いときは、標準ペースに ‘20/kmプラスするのがちょうど良いことを、去年学びました。おかげで24km以降、難なくペースアップでき、ネガティブスプリットで気持ちよく走れました。

ノロッコ号に乗って

レースの後は釧路駅まで戻り、そこから「ノロッコ号」という観光列車に乗って釧路湿原を観光してきました。

途中、釧路湿原駅で下車して、大展望台から釧路湿原を一望してきました。とにかく圧巻、のひと言です。

さいごに

ちょうど先週、NHKの「ブラタモリ」で釧路湿原の番組を放送していたので、釧路湿原に関する予備知識はアタマに入ってました!

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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