【週刊ともらん】今年最後のレースでサブ3&自己ベスト

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マラソンブロガーのともです。

週刊ともらんは、毎週日曜日に1週間の出来事をゆる〜く振り返るコラム。2019年12月2日〜12月8日は、週末に「さいたま国際マラソン」を走りました。

今年最後のレースは、サブ3&自己ベスト更新という、最高の締めくくりとなりました!

今週の走行距離は60.6km

月〜水曜日は仕事で忙しくてランオフ。

木曜日は軽くジョギングし、金曜日はレース前の刺激入れとして1kmを4’00/kmで。レース前日の土曜日は、4kmだけジョギングしました。

日曜日は「さいたま国際マラソン」でフルマラソンを走りました。

持久走シーズン

マラソンシーズンがピークを迎える中、世の中の小学生は「持久走」にチャレンジしています。

僕の長女も今週、持久走記録会がありました。今年は4分間にどれだけ走れるかを競うもので、750mを完走しました。

昨年までは、走る=苦しいというイメージがあったようですが、今年は楽しんで走れたということで、成長を感じました。

さいたま国際マラソン

土曜日は急激に冷え込み、雪が降るとの予報がありました。日曜日のさいたま国際マラソンが開催できるのか?と心配しましたが、杞憂に終わりました。

完走タイム(ネット)は、2時間57分34秒でした。これまでのフルマラソンの完走歴の中では、東京マラソン2019で出した自己ベスト2時間58分46秒を塗り替え、新たな自己ベストを打ち立てることができました!

スタートから5kmまではオーバーペースにならないように注意しました。ニューヨークシティマラソンでは、前半飛ばしすぎて32km以降に失速したので、その教訓を生かしました。

10kmを越えたあたりから、サブ3よりも少しだけ速い4’10/km前後のペースで巡航。調子は良かったものの、オーバーペースにならないように気をつけました。

17kmあたりで少し苦しくなりましたが、我慢しているうちに楽になりました。

ハーフ地点を越えてから、4’05/km前後までペースアップしました。30kmを越えても疲れが出ず、37kmまでこのペースを維持しました。

しかし37kmの陸橋のあたりで急激に疲れが出てきました。脚もピリピリしてきて、ちょっと油断するとつりそうな感じでした。「もしかしてサブ3は無理かも」と頭をよぎったのもこの時です。

しかし、ランニングキャップをかぶり直して気持ちを切り替えました。腕振りも肘を後ろに押すような感じでランニングフォームを変えたところ、持ち直すことが出来ました。

ラスト2km地点で時計を見ると、2時間48分台だったので「サブ3」はいけると確信しましたが、脚をつったらアウトなので集中して走り続けました。

スケッチャーズが奮闘

これまでは、勝負レースにミズノの「ウェーブエンペラー3」を使ってきましたが、今回は、スケッチャーズの「GORUN RAZOR 3 HYPER」を投入しました。

初フルということで、若干の不安はありましたが、最後まできっちりサポートしてくれました!

うな重弁当

自己ベストを更新したご褒美に、会場の屋台で「うな重弁当」を買って帰りました。お風呂で汗を流して、美味しいうなぎを食べよう!と蓋を開けると、なんとうなぎが入っていないではありませんか…。

もはや会場に戻って取り替えてもらう気力は残っていなかったので、タレのしみたご飯だけをいただきました。悲しい…。

まとめ

「うな重弁当」はガッカリでしたが、自己ベストが出たので許します。