【週刊ともらん 】マラソン大会中止で目標を失った今だからこそ、出来ること

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マラソンブロガーのともです。

この記事では、2020年4月20日〜4月26日の練習と出来事をゆるく振り返ります。次のレースは9月の「ボストンマラソン」まで予定はありませんが、レースがない今だからこそ出来るトレーニングを粛々とこなしています。

今週の走行距離は、64.1km

先週と同じく60km台をキープしました。

木・金曜日は走る予定でしたが、仕事が終わらずやむなくランオフ。その代わりという訳ではありませんが、日曜日は30km走へ。コースは先週と同じく見沼代用水の散歩道です。

もう長袖だと暑いです。今日は風が少しあったのでギリギリセーフでしたが。

意識しないと言いつつ、意識してしまう

Stravaの月間走行距離のグラフが気に入っています。累積距離が線グラフで表示され、先月と比較ができる。これを見ながら一喜一憂している自分がいます。

「月間走行距離はそんなに大事じゃない、大事なのは練習の質だ」と思いつつ、何km走ったかは意識してしまいます。ランナーだもの。

子連れラン

今週も娘たちを連れて走って来ました。人のいない道を選びながら、1kmを2本。平均ペースは7’00/kmぐらい。最近、走る楽しさを分かり始めてくれたので嬉しいです!

幻のボストンマラソン

2020年4月20日(月)は、本来ならば「ボストンマラソン」が開催されていました。僕も4月18日〜21日はボストンに滞在して、参加する予定でした。9月14日に延期されたものの、現時点では本当に開催できるか分からないですね。

今、出来ることを粛々とやる

昨年は「埼玉マラソングランドスラム」に挑戦していたこともあり、マラソン大会に積極的に参加しました。2019年に参加したレースは22大会

その内、フルマラソンは4大会、30kmは2大会、ハーフマラソンは8大会でした。2019年4月26日の時点で12大会も完走しています。

それに比べ、今年は「別府大分毎日マラソン」の1大会のみ。

僕はもともとレースを目標にして練習メニューを組んでいくタイプ。コロナウィルス感染拡大の影響でマラソン大会が次々と中止に追い込まれると、目標を失ってしまいます。

とはいえ、練習をサボっている訳ではなく、むしろ今まで以上に練習に打ち込んでいます。しばらくレースに参加できない今だからこそ、出来ることを粛々とやっています。

今取り組んでいるのは「体幹トレーニング」。毎朝15分、目覚めてすぐに体幹を鍛えています。4週間過ぎたあたりから、効果を実感し始めました。特に、ロングランの後半でランニングフォームが崩れなくなったのが大きいですね。

もうひとつ、意識して取り組んでいるのが、臀部(お尻)の筋肉を使った走法。ランニングは脚だけで走るものではなく、身体全体を使って走ることで、より長く、そしてより速く走ることが出来ます。

一流のマラソン選手は臀部の筋肉が発達しており、お尻がプリッとしています。僕もプリケツ?を意識して、今日は30kmを走って来ました。

まとめ