【週報】GarminウォッチがSuicaに対応!でも、それって本当に必要?

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マラソンブロガーのともです。

今週はGarminユーザにとって嬉しいニュースがありました。ついに、Garminウォッチの一部対象端末で「Suica」が使えるようになりました!

この記事では、2020年5月18日〜5月24日の練習と出来事をゆるく振り返ります。

今週の走行距離は、52.5km

今週も平日は仕事が激務だったので火・水・木曜日はランオフ。

月・金・土曜日はジョギング。雨の中ずぶ濡れになりながら走りました。そういえば今週は冷え込みましたね。

日曜日は22km走へ。目標ペースは4’30/kmでしたが、調子が良くて4’23/kmで完走しました。

埼玉スタジアム2002

22km走は、北浦和〜埼玉スタジアム2002の往復コース。「さいたま国際マラソン」のコースの一部でもあります。アップダウンが多くて良い練習になるんですよね。

今日は空が綺麗でした。以下の写真は、新見沼大橋有料道路から見た景色。

埼玉スタジアム2002では、1884mの周回コースを1周してきました。このコースも変化に富んでいて好きなんですが、自宅から片道10kmもあるので、1周するのが誠意いっぱいでした!

Stravaが「サブスクリプション」を導入

アスリートのためのソーシャルネットワーク「Strava」を使い始めたのは2014年。

2015年にStravaプレミアム(有料プラン)に登録して以来、その使い勝手の良さに惹かれてますますファンになりました。2018年には「Stravaプレミアム」が「Strava Summit」に刷新され、3つの有料プランから選んで登録する形になりました。

そして今回、Stravaが「Strava Summit」を撤廃し、「サブスクリプション」という単一の有料プランを導入しました。

昔から使っている人間からすると、「Stravaプレミアム」に戻った感じがしますし、今回の変更で特典内容が大幅に変わるわけではありません。

All On

土曜日のジョギングでは、ランニングウォッチ(Garmin)以外、全身「On」でまとめました。

ランニングキャップ→「On Lightweight Cap
ランニングシューズ→「On Cloud X
ランニングソックス→「On Mid Socks

ランニング短パンは「On Lightweight Shorts」の2020年新作モデル、Tシャツは「On-T」を最近購入したばかりです。

1年前の出来事

1年前は出張でオーストラリアのシドニーに滞在していました。仕事を終えた週末には「シドニーハーフマラソン」という、「シドニーマラソン」とはまったく別のマラソン大会に参加しました。

その前日には弾丸旅行で「エアーズロック」まで行き、エアーズロックの周回コース(10km)をぐるりと1周走ってきました。新型コロナウィルスで身動きが取れない今からすると、この行動力は信じられないですね。

Garmin x Suicaデビュー

2020年5月より、Garminウォッチで「Suica」が利用できるようになりました!発行やチャージ、電子マネーの利用はできますが、定期券の購入やネット決済には対応していません。

「Garmin Pay」の中に「Suica」を発行し、「Google Pay」でチャージする、という具合に3つの決済手段が絡み合っています。

Garminウォッチでウォレットを起動すると、Suicaの残高が確認出来ます。

また、ラピッドパスコードの設定をONにすれば、ウォレットを起動しなくても、そのまま「ピッ」かざすだけで「Suica」で支払いが出来ます。

今までApple Watchのユーザが「Suica」を使っているのを見て羨ましいな…と思っていたので、「ついにこの日が来た!!」という感じです。

一方で、冷静に考えてみると本当にGarmin x Suicaは必要なのか?とも思います。

というのも、ランニングには必ずiPhoneを携帯するので常にモバイルSuicaが手元にありますし、GarminウォッチではSuicaの定期やオートチャージには対応していないからです。

唯一、出番があるかなと思うのは、ランニングにiPhoneを持っていくのを忘れた時ぐらいですかね。

とりあえず3000円ぐらいチャージしておいて、その時が来るのを待ちましょう。