【週刊ともらん】ランニングがマンネリしてきたら「旅ラン」に出かけよう

>

マラソンブロガーのともです。

2020年6月15日〜6月21日の練習と出来事を振り返ります。6月19日から県をまたぐ移動の自粛が解除されたので、週末は山梨県の山中湖でランニングしてきました。

今週の走行距離は、64.7km

今週は天気が崩れがちでしたが、ランニングは絶好調でした。

水曜日のポイント練習は、7kmのスピード走。最近はインターバル走に力を入れているので、4’00/kmペースを切るのが苦でなくなりました。

土曜日は午前中に11km、午後に7kmの二部練習。日曜日は早起きして山中湖を一周してきました。

アキレス腱

水曜日のポイント練習ではナイキの「ズーム フライ フライニット」を使用。ランニングソックスを履かずに走ったら、アキレス腱が擦れて出血してしまいました…。

初代フライニットだと素足はキツいですね。リアクト インフィニティ ラン フライニットは素足でも大丈夫だったのに…。フライニットも代を重ねるごとに進化しているんですね。

1年前の出来事

ちょうど1年前は「両神山麓トレイルラン」に参加していました。人生で初めて参加したガチのトレイルランニングでは想像を絶するほどの苦しみを味わいました。

そういえば去年の今頃は毎週のようにレースに出ていたな…。

メタレーサーで試走

6月12日〜の先行販売で注文でしたアシックスの「メタレーサー」が届きました!

メタレーサの特徴は以下のとおり。

  • カーボンプレート搭載のハイスピードモデルモデル
  • 通気性・通水性に優れた構造
  • 足首まわりの絶妙なフィット感

アシックスを愛用しているランナーにとっては、待ちに待ったハイスピードモデルの誕生です。レースはもちろん、スピード走やインターバル走での活躍が期待できます。僕もその目的でメタレーサーを購入しました。

早速、メタレーサーのレビュー記事をまとめました。

週末の小旅行

6月19日に県をまたぐ移動の自粛が解除されたので、週末は山梨県の山中湖で一泊してきました。

中央自動車道で山中湖に向かう途中、大月というところで日本三奇橋のひとつ「猿橋(さるはし)」を見学。猿が折り重なるような構造が特徴です。

目的地の山中湖は霧に包まれていました。富士山どころか、数km先が見えない状態です。

山中湖1周ラン

日曜日は朝6時半に起きて山中湖のサイクリングロードを1週してきました。ホテル〜山中湖の往復を含め、18kmのロングランでした。

前日の霧は晴れていましたが、雲が多くて富士山は完全に身を隠していました。

早朝だからなのか、まだ観光客が戻ってきていないからなのか、サイクリングロードはほぼ貸し切り状態。

コースの途中で、こんな可愛らしいコーンを見つけました!

ランニングがマンネリしてきたら「旅ラン」に出かけよう

旅ランとは、旅先で見知らぬ土地を走ったり、ランニングしながら旅したりすること。もともと当ブログ「ともらん」は、自分の旅ランの記録を発信するために立ち上げました。一番最初に書いた記事は、群馬県の四万温泉の旅ランでした。

旅ランの魅力に気づいたのは、20代最後の年に東海道250kmを7日間かけてランニングで旅したことがきっかけです。東海道の起点である東京・日本橋から毎日30〜40km走り、当時は両親が住んでいた静岡県浜松市まで走りました。

旅ランの魅力は、非日常的なランニングが楽しめること。僕も普段は自宅周辺で走ることがほとんどですが、いつも同じコースばかり走っているとマンネリしてきます。

そこで僕は1ヶ月に1回は、自分のホームグラウンドから離れた場所で走るようにしています。特に20〜30kmなんかを旅ランにしてしまえば、旅をしているワクワク感であっという間に走り終えてしまいます。長距離走と旅ランは相性が良いのです。

今週は4ヶ月ぶりに旅ランをすることができ、とても良いリフレッシュになりました。明日から練習をがんばろう!という気持ちになりました。