【週刊ともらん】ポイント練習だけはフルコミットする

2020年6月29日〜7月5日の練習と出来事を振り返ります。今週も週1のポイント練習にフルコミット。とにかくポイント練習だけは真面目にベストな状態で取り組むようにしています。

今週の走行距離は、53.5km

水・金曜日のみランオフ。

木曜日は2000mインターバル4本のポイント練習。3’55/km〜3’40/kmのペースで走り切りました。4本目は自分でもびっくりするぐらい元気でした。

土曜日は20km走る予定でしたが、ポイント練習の疲れが抜けておらず、14kmで切り上げました。

日曜日は「森林公園」のクロカンコースでいつもとは違うランニングを楽しみました。

2020年6月は201km走りました

僕の場合、レースがなくても月間200kmをキープできれば今のコンディションが維持できると思います。ただしこれから暑くなるので、今まで以上に距離よりも質を重視していきたいですね。

エンドルフィン プロ

サッカニーの「エンドルフィン プロ」を履いてみました。クッション性が高い割にスピードが出しやすいので、アスファルトでスピード走やインターバル走をやるときに活躍しそう。

森林公園でクロカン

日曜日は埼玉県北部にある国営武蔵丘陵森林公園、通称「森林公園」に行ってきました。

園内の遊具とアスレチックで娘たちを遊ばせる名目で出かけましたが、真の目的は森林公園のクロスカントリーコースを走ること。

1周5.5kmのコースは予想以上に起伏があり、芝生・土・アスファルトなんでもありのコースです。

ポイント練習だけはフルコミットする

昨年から「running.COACH」というオンラインのマラソントレーニングを利用しています。

月額1,500円ぐらいで、毎日、自分の走力にあったトレーニングプランを提案してくれるサービス。元マラソン女子世界記録保持者のポーラ・ラドクリフを含むトップアスリートが監修に携わっています。

僕の場合、毎週1〜2回は「ポイント練習」と呼ばれる高強度のトレーニングがあります。今週は、2000mインターバルを4本、3’55/km〜3’45/kmのペースで、という内容でした。

正直にいうと、ポイント練習はキツいです。なぜキツいかというと、コンフォートゾーンから一歩踏み出し、自分の限界に挑戦しているから。

目標とするタイム、目標とするレースがあるなら、自分を追い込まないと今の自分を超えることは出来ません。

以前はポイント練習が嫌いで、普通の練習にすり替えたり、ペースや本数を落としたりしていました。しかしある時、それじゃダメだと気づき、ポイント練習を真面目に取り組むようになりました。

フルタイムで働きながら練習していると、思い通りに走れないことが多いです。予定や体調と相談しながら上手くやりくりしていますが、ポイント練習だけはベストな状態できっちりこなすようにしています。

ポイント練習の前日は睡眠を多めにとり、当日はコンディションを整えるためにエネルギーを補充したり、ウォームアップを長めにやったりと気をつけています。

ポイント練習にフルコミットすることで、緊張感が生まれますし、他の日の練習とのメリハリがつきます。そして何よりも、その努力が結果に現れるのが嬉しいですね。

君の眠っている力を引き出す35の言葉  小出義雄