【週刊ともらん】Garminの接続障害で気づいたこと

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マラソンブロガーのともです。

2020年7月20日〜7月26日の練習と出来事を振り返ります。今週はGarmin(ガーミン)のサーバがダウンし、世界中のランナーに影響が及んでいます。

今週の走行距離は、52.4km

Garminで記録したアクティビティをStravaに同期できず、今週はスクショ無しです。

ポイント練習は水曜日の1600mインターバル走。3’55/kmペースで3本、間に3分間のジョグを入れました。練習メニューでは5本の予定でしたが、疲労と蒸し暑さに勝てず、途中で諦めました。

雨の日のランニングシューズ

土・日は雨が降る中、それぞれ10km・16kmを走りました。雨でずぶ濡れになりましたが、炎天下で汗でずぶ濡れになるよりはマシですね。

雨の日は防水仕様のトレランシューズがおすすめです。Onの「クラウドベンチャー」がお気に入り。

しかしシューズ自体が重いので、スピードが出にくいのが難点。そこで最近はアシックスの「メタライド」を履いています。こちらは防水仕様ではありませんが、靴底のグリップが滑りにくく、雨の日でも安心して軽やかに走れます。

テレワーク環境を整える

3月に在宅勤務を始めてから早くも4ヶ月が経ちました。

最初はキッチンのテーブルで仕事をしていましたが、長期化しそうなので落ち着いて仕事ができる環境を整えることにしました。

  • 物置に放置していたデスクとチェアを空き部屋に設置
  • 27インチの外部ディスプレイを購入
  • テレビ会議用に高性能ワイヤレスイヤホンを新調

これだけで、ずいぶん仕事がしやすくなりました。仕事がしやすくなる=ブログの執筆にも集中できるので、一石二鳥です!

1年前の出来事

ちょうど1年前は北海道で「釧路湿原マラソン」で30kmを走りました。

めちゃくちゃ暑くて4’30/kmペースでも精一杯という感じでした。それに比べて今年はいまだに梅雨明けしていないという…この差は何なんでしょう。

Garminの接続障害で気づいたこと

今週のビッグニュースは、Garmin(ガーミン)のサーバが長時間にわたりダウンしたこと。GarminはGPSウォッチの世界トップ企業であり、今回の接続障害は世界中のランナーに影響が及んでいます。

また、Garminだけでなく、Garminに依存するサービスも同様に影響を受けています。

僕はStrava(ストラバ)のユーザですが、Garmin→Stravaの同期ができず、Stravaでアクティビティが確認できません。データファイルを手動でアップロードする方法はあるものの、リアルタイムのデータ連携に慣れてしまうと面倒です。

また、先日参加した「TATTA週末ひとりマラソン」のようなバーチャルレースに接続障害が重なると、データがアップロードできなくなります。考えただけで恐ろしいですね。

直近のデータはGPSウォッチに保存されていますし、過去のアクティビティはStravaにバックアップがあるので完全に消去される心配はありません。

しかしGarminの接続障害で気づいたのは、インプットディバイスがひとつのプラットフォームに依存するのは良くない状況だということ。

Apple WatchやPolarなど、別系統のインプットディバイスを準備しようと真剣に考え始めました。

ただ、ランニング中に2台装着するのは面倒ですけどね。